iFOREX:アイフォレックス

iFOREXの両建てルール・禁止行為とペナルティ

2021年8月24日

iFOREX(アイフォレックス)は、同じ口座内で両建てができます。ただし口座間(業者間)の両建ては禁止です。

アイフォレックスは口座間・異業者の両建てが禁止

(スタッフとのチャット内容)

禁止行為が認められた場合、担当部署の判断で対応が決まります。ペナルティは利益の没収、口座凍結、アカウント停止などの可能性もあります。

必要証拠金の計算はオフセット方式なので、同じ数量の両建ては必要証拠金が相殺されて0になります。

禁止行為とペナルティ

アイフォレックスの禁止行為は、一般的な内容です(海外FX業者に損害を与えるような、不正行為)。

主な禁止行為

  • 口座間(業者間)の両建て
  • 過度なスキャルピング(1日10回以上が目安)
  • 自動売買(MT4・MT5のようにEAを使えない)
  • API取引(取引にアプリケーションを介入)

禁止行為が疑われると、まずは確認の連絡が入ります。そして調査後に、リスク担当部署の判断で対応(ペナルティ)が決定されます。

ペナルティの内容は状況次第ですが、利益の没収・アカウント凍結、口座停止なども考えられます。

禁止行為については、取引条件の追加取引規約に案内されています。

許可されない取引行為
iFOREXは公正な取引をサポートし、遅延価格での取引や価格操作、時間操作など不正な取引や、違法または不当な優位性を得るために利用されるその他の行為などの行為を容認しません。

このような行為の例を以下に示します。(ここに記載されるものがすべてではありません)

スキャルピングはわずかな価格の動きで大きな利益を出そうと試みる取引戦略です。この戦略を実行するトレーダーは、小さな価格変動は大きなものに比べて捉えやすいという考えに基づき、1日に10から数百に及ぶ取引を行います。

オートメーション(例えばEAS)またはアルゴリズミック取引は、注文の時間、価格、量などの変数を事前にプログラムされた取引指示を実行するアルゴリズムで取引注文を入力するために電子プラットフォームを使用することであり、多くの場合人間の介入なしに「ロボット」が注文を起動します。

API取引はアプリケーション·プログラミング·インタフェースで、他のプログラムと相互作用するソフトウェアプログラムを使用したすべての取引のことです。APIはトレーダーと市場の間の仲介者として機能し、必要に応じて注文を中継し、情報を検索します。

(参考)取引条件の追加取引規約

両建て時の必要証拠金の計算

両建て時の必要証拠金の計算は、オフセット方式です。

同じ数量の時は相殺されて0になり、ポジションで数量が違う時は差額のみで済みます。

iforexの両建て時の必要証拠金計算

(スタッフの回答内容)

オフセット方式の計算例

  • 同じ数量=0(相殺)
  • 違う数量=差分(買い3ロット、売り1ロット=2ロット)

もうひとつのMAX方式は、同じ数量なら片方分の証拠金で済みます。数量違いは、大きい方のポジション分が適用されます。

海外FXで一般的なのはオフセット方式で、同じ取引量の時に相殺されるのはメリットです。

まとめ

両建ては本来、同じ口座で行うことが一般的です(相場変動のリスクヘッジなど)。そのため業者間取引を禁止する海外FX業者は珍しくありません。

もし異業者の両建てをする時は、他の可能業者を使っています。

(参考)両建て可能な業者一覧

業者間で両建てをすれば、毎日のスワップポイント利益を最大化できます(プラスの最大業者とマイナスの最小業者を組み合わせる)。

アイフォレックスはロスカットなしなので、最後までポジショを持てます。そのため指標発表時なども、ハイレバで最後まで勝負できます!

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