RYOEXは、取引ツールとしてcTraderを採用しています。採用している理由は、約定力と透明性の高いRYOEXの取引環境と相性が良いからです。
cTrader(シートレーダー)は、高機能なFX・CFD取引プラットフォームです。透明性と操作性の高さから、世界中のトレーダーからスキャルピングや自動売買などで利用されています。
この記事では、RYOEXがcTraderを採用する理由、推奨環境、利用手順を解説します。
(公式)口座開設ページ
RYOEXがcTraderを採用する理由
RYOEXがcTraderを採用する理由は、透明性の高い取引環境と相性が良いからです。
cTraderの特徴
- 見やすい画面と高いカスタマイズ性
- チャート上からすぐに注文決済が可能
- ミリ秒単位のスピードで注文を処理
- C#で本格的な自動売買ができる
- インジケーターと描画ツールが豊富
- 設定やチャートをクラウドで自動保存できる
- 板情報(Depth of Market)が見れる
- 透明性の高い取引環境(ブローカーの介入がないNDD)
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・海外FXの取引方法
cTraderとMT5の違い
cTraderとMT5は、どちらも高機能・高性能な取引プラットフォームです。透明性と機能性はcTrader、海外FXでの定番はMT5となっています。
| cTrader | MT5 | |
|---|---|---|
| 取引の透明性 | 高い(追跡も可能) | 気配値の仕組みは非公開 |
| 板情報 | フル板情報(DOM)を表示 | 一部を限定表示 |
| 指標と描画ツール | 70種以上の指標と30種以上の描画ツール | 38種の指標と基本ツール |
| チャートのカスタマイズ | 自由度が高い | 切り替えや設定が煩雑 |
| チャート上の操作 | 注文・利確・損切りのドラッグ操作が可能 | 注文パネルとチャートが分離して操作が非直感的 |
| スキャルピング対応 | 超低レイテンシ環境で高頻度取引にも最適 | 一部のプラットフォームで制限や非対応あり |
| バックテストと戦略最適化 | パラメータ最適化や取引ログ分析など多機能 | 基本機能のみ対応 |
| 自動売買の開発言語 | C# 標準構文で柔軟な開発と効率的なデバッグ |
MQL5 独自構文で学習ハードルが高い |
| ユーザーインターフェース | モダンで直感的、多言語とテーマ切替も対応 | 旧式で操作性は改善の余地あり |
自動売買や外部インジケーターがMT4・MT5対応の場合、海外FX業者を使い分けて管理しましょう。
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・cTraderとMT4,MT5の違い
RYOEXのcTraderシステム要件
RYOEXのcTraderは、OSによってシステム要件(推奨環境)が異なります。
要件は日々アップデートされますので、パソコン・スマホ・タブレットのOSは最新にしておくことをおすすめします。
Windows

Windows版は、下記の環境が推奨されています。
- OS:最新バージョン(Windows 7以上)
- CPU:デュアルコア2.0GHz以上
- メモリ(RAM):最低2GB、4GB以上
- ディスク容量:500MB以上
Mac
Mac版は、下記の環境が推奨されています。
- OS:macOS Catalina(10.15)以上
- CPU:Intel Core i5以上、Appleシリコン(M1/M2)
- メモリ(RAM):最低8GB
- ディスク容量:500MB以上
Android

Androidは、下記の環境が推奨されています。
- OS:Android 4.4 以降
- CPU:デュアルコア
- メモリ(RAM):2 GB 以上
- ディスク容量:92.2MB 以上
iOS
iOSは、下記の環境が推奨されています。
- OS:Android 4.4 以降
- CPU:デュアルコア
- メモリ(RAM):2 GB 以上
- ディスク容量:92.2MB 以上
ウェブ版

cTraderのウェブ版は、下記のブラウザが推奨されています。
- Google Chrome
- Mozilla Firefox
- Microsoft Edge(Windows)
- Safari(Mac)
*Internet Explorer は非対応なのでご注意ください
cTraderのウェブ版は、50種類以上のテクニカル指標・描画ツール・チャート機能が搭載されており、デスクトップ版に劣らない分析環境が整っています。
RYOEXのcTrader利用手順
RYOEXのcTraderは、下記の手順で利用します。
- アカウント登録と本人確認
- 取引口座を開設
- 入金
- cTraderのダウンロード
- ログインして取引開始
アカウント登録をして取引口座を開設する
まずは、RYOEXのアカウントを作成します。アカウントにログインし、本人確認が完了したら、取引口座を作りましょう。
取引口座のプラットフォームは、cTraderを選びます。
(公式)口座開設ページ
参考:RYOEXの口座開設手順
入金をする
取引口座を開設したら、アカウントへ入金をします。
入金方法は、銀行振込と暗号資産(テザー、ビットコイン、イーサリアム)です。
参考:RYOEXの入金方法
cTraderをダウンロードする
入金が完了したら、cTraderをダウンロードします。
お使いのパソコン、スマートフォン、タブレットのOSに合わせて、公式サイトからインストールしましょう。
ウェブ版は、ダウンロード不要でブラウザから直接ログインできます。
cTraderにログインして取引開始
取引口座の情報でcTraderにログインしたら、取引銘柄を選んでトレードを始めましょう。
まとめ
RYOEXは、トレンドを把握しながら取引環境を改善している海外FX業者です。利便性・効率性・安全性に配慮し、最新の入出金方法と取引ツールを提供しています。
最新のものは最初慣れないかもですが、慣れていくと便利で取引環境を向上できるので、既存の取引ツールと併用がおすすめです。
分からない点はカスタマーサポートに聞けば解決できますので、安心して取り組んでみてください。
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