RYOEXの出金方法は、銀行振込と暗号資産(テザー・USDT)です。
出金ルール
- 反映時間:1〜3営業日
- 手数料:無料(銀行振込は出金額によって1〜5%かかる場合あり)
- 出金限度額:制限なし(銀行振込)、1,000ドル〜(USDT)
- 出金方法と入金方法は異なっても問題ない
出金方法と入金方法が異なっても問題ないことは、他の海外FX業者との大きな違いです!
この記事では出金方法と出金ルールを解説しますので、スムーズでストレスのない出金手続きの参考にしてください。
RYOEXの出金方法一覧

RYOEXの出金方法は、銀行振込と仮想通貨(テザー)です。
- 反映時間:1〜3営業日
- 手数料:無料(銀行振込は1〜5%かかる場合あり)
- 出金限度額:制限なし(銀行振込)、1,000ドル〜(USDT)
銀行振込
RYOEXでは、銀行振込による出金が可能です。
- 反映時間:3営業日以内
- 手数料:無料(68,000ドル以上)
- 出金限度額:制限なし
銀行出金では、出金額に応じて手数料が下記のように発生します。
出金額と手数料
- 0〜680ドル:5%
- 680〜6,800ドル:3%
- 6,800〜68,000ドル:1%
- 68,000ドル以上:無料
小額なほど出金手数料は高くなるので、利益はある程度まとめて出金しましょう。
暗号資産(仮想通貨)
RYOEXでは、テザー(USDT)での出金が可能です。
- 反映時間:1営業日以内(数時間程度)
- 手数料:無料(トランザクション手数料は発生する場合あり)
- 出金限度額:1,000 USDT〜上限なし
- ネットワーク:TRC20
入金はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)も使えますが、出金はテザー(USDT)のみです。
送金手数料の安さと送金時間の速さから、USDT(TRC20)での入出金がおすすめだと思います。
関連記事
・RYOEXの入金方法
・テザー(USDT)が使える海外FX業者
RYOEXの出金ルール
- 出金方法と入金方法は異なっても問題ない
- 取引口座からウォレットへ資金移動してから出金申請をする
- 入金の審査・処理は日本時間8:00〜22:00に行われる
- ウォレットの基軸通貨は USD(米ドル)
- 銀行口座と暗号資産ウォレットは本人名義のみ使える
出金方法と入金方法は異なっても問題ない
RYOEXでは、入金履歴のない決済方法で出金ができます。例えば銀行振込で入金して、USDTで出金することも可能です。

(カスタマーサポートのチャット履歴)
海外FXでは、入金方法と出金方法は同じにしないといけない業者が一般的です。
RYOEXは不正利用やマネーロンダリングに配慮しながらも、銀行振込と暗号資産に決済方法を限定することで、便利で安全な入出金を実現しています。
入金はビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)も使えます。
関連記事
・ビットコインが使える海外FX業者
・イーサリアムが使える海外FX業者
取引口座からウォレットへ資金移動してから出金申請をする
RYOEXでは、資金を取引口座からウォレットへ移してから出金できます。
ウォレットの特徴とメリット
- 取引口座から利益を移せる(毎回出金する手間が省ける)
- 入出金の履歴を一括管理できる
- 資金の安全性と透明性を高める
- トレードに集中できる環境を提供できる
ウォレットがあるおかげで、利益を毎回出金する手間と手数料が省けて助かっています。
出金の処理は日本時間8:00〜22:00に行われる
RYOEXでは、24時間出金申請を受け付けています。ただし、出金が審査・処理されるのは、日本時間8:00〜22:00の間です。
銀行出金は特に銀行の処理時間も加わるため、お急ぎの場合は日中早めの出金申請がおすすめです。
ウォレットの基軸通貨は USD(米ドル)
RYOEXのアカウント基軸通貨は、USD(米ドル) です。
例えば日本の銀行口座(円)に出金した場合、出金処理時の為替レートで変換されます。
為替は自動で計算されるので、特別な手続きや為替手数料は不要です。
銀行口座と暗号資産ウォレットは本人名義のみ使える
RYOEXでは、入出金する銀行口座と暗号資産のウォレットは、本人名義のみ使えます。
この対応は海外FXで一般的なルールで、不正利用やマネーロンダリングを防ぐことを目的としています。
まとめ
RYOEXの出金は、シンプル・スムーズ・安全です。
クレジットカードによる入金を省くことで、不正利用のリスクや決済トラブルをなくし、利便性の高い入出金を実現しています。
カスタマーサポートも日本語対応、チャット完備なので、不安なことがあればすぐに解消できる点も安心です。
(公式)口座開設ページ
参考:海外FXの出金方法
