IronFX:アイアンFX

IronFXの出金手数料と着金日数(出金拒否なし)

2020年8月17日

IronFX(アイアンFX)の出金は、手数料無料です(入金後に一度も取引がない場合のみ、金額の3%が発生します)。

着金日数は数営業日〜1週間で、限度額は1回500万円で無制限です。

出金方法

  • カード(クレジット・デビット)
  • 銀行振込
  • ビットコイン
  • bitwalletとSTICPAY

不正利用やマネーロンダリングを防止するために、出金で選べる方法は入金に使ったものが原則です。

入金でカードを使った場合はまずは同じカードへ出金し、入金分を処理したら他の決済で制限なく引き出せます。

クレジットカード、デビットカードへ返金

入金でカード(クレジット・デビット)を使ったら、まずは同じカードへ出金をします。

手続きは返金扱いになり、IronFXからカード会社へキャンセルの申請をします。利用明細で、返金を確認できるまでの目安は1週間です。

期間と反映処理はカード会社によって変わります。例えば利用(入金)と返金(出金)が同じ締め日なら、相殺処理で利用明細に反映されないこともあります。

もし10日ほど経っても確認できなければ、カード会社とIronFXに相談しましょう。

出金額について

カードで出金できるのは、入金と同じ金額のみです。例えば10万円入金して、5万円ずつ引き出すことはできません。部分出金を希望の場合は、カスタマーに連絡をして銀行送金(Domestic bank)で出金申請をします。

銀行振込はまとめて便利

銀行振込は、カード入金分まで一度に申請できるようになりました!(2020年6月からの新機能です)

例えばカードで10万円入金して、5万円利益が出ました。この場合まずはカードに10万円出金して、残りの5万円を銀行振込やウォレットで引き出すことが一般的です。

ですがIronFXは、まとめて15万円を申請できます。すると入金分はカードへ、残金は銀行振込で対応してくれます。

今まで2回必要だった出金申請が1回で済み、入金額を確認する手間も省けます!普段30社ほどの海外FX業者をチェックしていますが、この対応は他で見たことがありません。

IronFXの出金にゆうちょ銀行は非推奨

(スタッフの銀行に関する回答)

ゆうちょ銀行は出金エラーの事例が多いため、非推奨です(送金システムの互換性など)。

またSWIFTコードがない銀行(ネットバンク、地銀、信用金庫など)は、出金できません。SWIFTコードは海外送金に必要な、金融機関識別コードのためです。

ビットコインとウォレット

ビットコインは、中間決済や法定通貨への換金で2%の手数料がかかることがあります。

仮想通貨は決済サービス(bitpayやSTICPAY)を経由して、入出金するFX会社が多いです。そんな中自社で処理できるのは、決済システムの安全性とスペックの高さの証明だと思います。

bitwallet(ビットウォレット)とSTICPAY(スティックペイ)は、手数料無料です。ただし決済側で発生することはあるので、利用前に公式情報を確認すると確実です。

アカウントのメールアドレスは、できればIronFXと同じが望ましいです。本人確認が取れるため、面倒な確認作業が減る可能性があります。

規約違反以外の出金拒否はなし

IronFXでは2010年から、規約違反以外の出金拒否は一度もありません。公式ブログで説明されています(スタッフにも確認しました)。

(参考)公式ブログの記事

規約違反とは、IronFXに意図的な損害を与える禁止行為です。例えば口座間や業者間の両建ては、ボーナスとゼロカットの悪用と見なされることがあります。

違反が疑われる場合、出金を一時停止して調査を行います。状況確認に正直に答えて改めれば、出金拒否になることは基本ありません。

不安に思うことは、サポートに相談すれば丁寧に答えてくれます。

まとめ

一度の銀行振込申請で、カード入金分と利益を分けて処理してくれるのは画期的でした!入金履歴からカード入金額を確認することに、手間を感じていたからです。

IronFXは他にも口座種類の多さやボーナスのお得さなど、スペックが他の業者と比べて頭ひとつ抜けています。

こういった革新的な試みをしつつも、2010年から健全に運営を続けているのはさすがです。審査が最難関とされるイギリス許認可(FCA)をはじめ、5つのライセンスを取得していることに納得しています。

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