IronFX:アイアンFX

IronFXの入金手数料と反映時間。限度額は実質なし

2020年8月16日

IronFX(アイアンFX)の入金は手数料無料です。そして着金は即時反映です(カードとウォレット)。

入金方法

  • VISA、MASTER、JCB:クレジットとデビットカード
  • AstroPay(アストロペイ):プリペイドカード
  • 銀行振込:国内送金も可能
  • ビットコイン:実質限度額なし
  • bitwalletとSTICPAY:アメックスやダイナースも使える

決済限度額は、1回500万円で無制限です。上限以上の入金は、収入証明書や追加の確認書類を提出する場合があります。

クレジットカードとデビットカード

VISA、MASTER、JCBのクレジットカードとデビットカードが使えます。デビットカードのみ、銀聯(UnionPay)も対応です。ですがプリペイドカードは使えません。

ironfxはプリペイドカードで入金できない

(スタッフの回答内容)

プリペイドカードは名義が本人ではないタイプもあり、実体のないカードと見なされることがあります。そのため決済対応も、海外FX業者によって分かれます。

ただしアストロペイ(AstroPay)の決済に対応しているので、仮想のプリペイドカード(アストロペイカード)を発行して入金することはできます。

銀行振込(国内送金も可能)

海外FX業者は銀行口座も海外なので、日本の口座からは海外送金になります。ですがIronFXは日本パートナーの代金収納会社と提携しているので、国内送金も可能です!

国内送金なら普段と同じ手続き・手数料で済むのでストレスがないと思います。

ただし処理は海外オフィスの会計部署が行うため、即日〜翌営業日反映になります(即時反映は難しいです)。

銀行振込の注意点

指定した取引口座へ正しく入金するために、振込名義または備考欄に「取引口座番号 アカウントの氏名」を記載すると処理がスムーズです。

例えば取引口座が「54321」で名前が「Ken Yamada」なら、記載は「54321 Ken Yamada」となります。記載がなくても専門スタッフが確認しているので、問題はありません。

もし数日経っても着金が確認できなければ、送金明細書やネットバンキングのスクリーンショットをサポートまで送ってください。

また入金先の口座情報は、変更されることがあります。毎回銀行振込ページから、確認するようにしましょう。

ビットコイン(暗号資産)

ビットコインは入金限度額なしです。基本は1回100万円までですが、事前に連絡すれば対応してくれます。

ただし100万円以上は追加書類が必要な場合もあるので、言われたら提出しましょう。

他の決済方法は500万円が上限なので、500万円以上入金する時におすすめです。ただし口座反映までは数時間〜数日かかります。

またIronFX側の手数料は無料ですが、仲介業者や法定通貨への換金で3%ほどかかることがあります。

bitwalletとSTICPAY

bitwallet(ビットウォレット)とSTICPAY(スティックペイ)は、海外FXで最も使われている二大巨頭の決済サービスです。

それぞれのメリット

  • bitwallet
    Apple Pay、アメックス、ダイナースクラブも使える
    銀行への出金手数料が業界最安水準(824円)
  • STICPAY
    ライトコインやイーサリアムも使える
    銀行口座に履歴が残らない(毎月100万円ほどATMから出金)

詳細はこちらの記事を参考ください。

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まとめ

1回の決済限度額は500万円なので、それ以上入金するならビットコインを使いましょう。全体の入金額に制限はないので、決済サービス側の限度額に合わせて使えます。

プリペイドカードは使えませんが、業界では珍しくアストロペイが使えます。アプリで気軽にバーチャルカードが作れるので、クレジットカードを持っていない人は使ってみてください。

IronFXのスペックは、他の海外FX業者とは一線を画する高さです(口座タイプの種類、無制限のボーナスなど)。

カスタマーに質問をしたら素早い回答はもちろん、図解付きで解説してくれることも多く分かりやすいです。

マニュアルも日々アップデートされていて、日本トレーダーへの本気度の高さを感じています。

-IronFX:アイアンFX

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