海外FXの入金・出金方法

海外FXの入出金に便利な日本語対応のウォレット

2020年3月3日

海外fxに入出金できる日本語対応のnウォレットアプリ

海外FX業者への入金方法はクレジットカード(デビット・プリペイド)、出金は銀行振込が一般的です。全体の30%くらいの業者は、仮想通貨(ビットコインなど)も使えます。

カードブランドはVISAかMASTERの対応が多く、JCB・アメックス・ダイナースクラブが使える会社は限られます

ですがオンライン決済サービス「ウォレット」を経由して入出金すれば、FX会社が非対応の種類でも決済できます!

例えばJCB非対応の業者に入金する場合、JCB→ウォレット→業者という流れで決済します。

今回は海外FX業者の利用率No1とNo2の日本語対応ウォレットを紹介します。25社調べた中で3位以下は対応業者が極端に減り、日本語非対応も多いので今回は省略します。

STICPAY(スティックペイ)

STICPAY(スティックペイ)は銀行口座に履歴を残さずに、毎月100万円ほどATMから直接引き出せます

スティックペイカードでセブン銀行ATMから出金

専用のプリペイドカード「STICPAYカード」を発行できるからです。世界中の提携ATMで使えて、日本ではセブン銀行やゆうちょ銀行が対応しています

カードブランドはVISA、MASTER、銀聯カードが使えます。さらに仮想通貨のビットコイン 、ライトコイン、イーサリアム、テザーも入出金できます。

コンビニATMで引き出せると楽なので、一番重宝しています。

(公式)スティックペイ

Bitwallet(ビットウォレット)

Bitwallet(ビットウォレット)は、世界200ヶ国で使えます。クレジット・デビットカードとApple Pay(アップルペイ)で入金でき、銀行振込で入出金できます。

VISAとJCBに加えて、アメックス・ダイナースクラブ・ディスカバーも使えます。国内銀行への出金手数料は824円なので、海外送金(数千円)よりもお得です!

(公式)ビットウォレット

またDealFX(ディールFX)は、世界で初めてビットウォレットと連動してリアルタイム決済を実現しました!詳細はこちらの公式説明を参考ください。

(詳細)DealFXの公式説明

ウォレットの活用方法と注意点

スティックペイとビットウォレットの決済対応から、こんな風に使うと便利です。

ウォレットの使い分け

  • STICPAY
    仮想通貨と銀聯カード、ATMから出金したい人
  • Bitwallet
    JCB、アメックス・ダイナースクラブ

私は仮想通貨も使ってATMからの出金も便利なので、スティックペイがメインです。

現状はビットウォレット対応の業者の方が少し多いです。ですが決済方法はメンテナンスが入ったり、提携解除で使えなくなったりと流動的です。

ですので利用ごとにマイページで確認したり、カスタマーに相談がおすすめです。

今回紹介しなかったWebMoney(ウェブマネー)、BitPay(ビットペイ)、FasaPay(ファサペイ)、Perfect Money(パーフェクトマネー)、BXONE(ビーエックスワン)なども、対応業者が増えたり日本語対応したら追記します。

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