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海外FX(MT4)で稼ぐカスタムインジケータを紹介

プライス・ストラクチャーFX」と「ドラゴン・ストラテジーFX」を、2014年から使い続けています。きっかけは、専業トレーダーの先輩からおすすめされたことでした。

インジケーター(XMのMT4)の月間利益(MT4の月間取引履歴:業者はXM)

1ロット単位(10万通貨)の取引で、1回数千円の利益は出しやすいです。そして月間2〜3万円稼ぐこともむずかしくはないです。

プライス・ストラクチャーFXはエントリーチャンスが多く、損切りポイントを教えてくれます。そのためスキャルピングとデイトレードで重宝しています。

(公式)プライス・ストラクチャーFX

そしてドラゴン・ストラテジーFXは、より強いトレンドを教えてくれます。スイングトレード(数日間)で大きな利益を狙いやすいです。

(公式)ドラゴン・ストラテジーFX

基本は取引スタイルによって使い分けています。同じ通貨ペアなら両方のシグナルを参考にすると、利益を生む可能性が上がります!

プライス・ストラクチャーFX

プライス・ストラクチャーFXのチャート画面

プライス・ストラクチャーFXは、損切りポイント・トレンドの強さと長さ・エントリーのタイミングが一目で分かります

私は損切りが苦手だったので、エントリー時に目安値を教えてくれるのはとても助かりました。逆指値を目安値+1pips(10ポイント)くらいに置いておくと、とても有効に機能します。

不用意に利益確定を焦ることが減ったおかげで、うまくトレンドに乗って利益を伸ばせることも増えました。

トレードチャンスが多いので、スキャルピングとデイトレで使っています(主な通貨ペアは、取引量の多いユーロドルとドル円です)。

そして243ページにもおよぶ解説書では、脳科学からFXの普遍的な内容も学べます。何度も読み直していますが、今でも新しい発見や気づきがあります。

原理原則からFXと向き合い、実力をつけていけるインジケーターだと思います。詳細はこちらの公式ページを参考ください。

(公式)プライス・ストラクチャーFX

ドラゴン・ストラテジーFX

ドラゴン・ストラテジーFXのチャート(XMのMT4)

ドラゴン・ストラテジーFXは、プルバックが起こりにくい強いトレンドを教えてくれます。そのためスイングトレード(数日間)に重宝しています。

ファンダメンタルズと合わせて、クロス円(ユーロ円、ポンド円、豪ドル円など)のトレンドを把握したい時も活用しています。

エントリーのタイミングは1日に数回出るので、スキャルとデイトレにも使えます。ですが直前のチャート形状からさらに強いトレンドも教えてくれるので、大きな利益も狙いやすいです。

利益が小さく相場が不安定な時は、無理してシグナルを出しません。ですのでポジポジ病(ポジションを持たないと不安)にならず、利益を狙える可能性が高い時だけトレードできます!

こちらの公式ページで、2014年から毎年の利益実績が公開されています。

(公式)ドラゴン・ストラテジーFX

カスタムインジケータをMT4に追加する手順

mt4にカスタムインジケータを追加(データフォルダ)

インジケーターファイルは、MT4のデータフォルダから追加します。

*ファイル形式は、ex4またはmq4(MT5の場合はex5またはmq5)

インジケーターの追加フォルダ

  1. ファイル>データフォルダを開く
  2. MQL4
  3. Indicators

MT4を再起動して挿入完了です。

インジケータの表示・削除方法

カスタムインジケータをmt4に表示(パソコン版)

パソコン版のインジケータ表示方法は2パターンあります。

インジケータの表示方法(パソコン版)

  • 挿入>インディケータ>カスタム
  • ナビゲーター>インディケータ>ファイルをチャートへドラッグ&ドロップ

MT4アプリ(スマホとタブレット)も、インジケータを追加表示できます。

mt4アプリのチャートfメニュー

チャートで「f」をタップします。

mt4アプリのメインウィンドウ

メインウィンドウを選びます。

mt4アプリにインジケーターを表示

表示したいインジケータを選んで、完了をタップして終了です。

インジケータの削除は、チャートを右クリックして「表示中のインジケータ」からできます(アプリはメインウィンドウの編集ボタンより)。

まとめ

今までFXインジケーターへ、10万円以上投資してきました(人気や最強など)。どれも魅力的な実績と、スタイリッシュなチャート画面を見せてくれました。

ですが今も使っているのは、シンプルで分かりやすいものです。

短期間のトレードほど、エントリーの素早い判断が重要になります。判断要素は少ない方が、迷わず最適なタイミングで発注できます。

インジケーターはシグナルなので、あくまでトレード補助ツールと考えています。ですがシンプルで論理が普遍的なものであれば、トレード経験として実力になると思います。

2014年から生き残ったのは「プライス・ストラクチャーFX」と「ドラゴン・ストラテジーFX」でした。インジケーターを検討の方は、是非活用してみてください。

MT4は世界基準の取引ツールなので、海外FX業者も標準対応です。

(参考)MT4の海外FX業者特集

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