Exness:エクスネス

Exnessの法人口座開設方法と必要書類(担当者に確認)

2021年4月6日

Exness(エクスネス)は、法人口座を開設できます。まず個人口座を作り、法人口座の開設をメールで依頼します。

(参考)個人口座の開設手順

メールで問い合わせたら、スタッフと個別に対応します。

法人口座の特徴

  • 英文公証が必要(準備費用がかかる)
  • 個別相談で柔軟に対応
  • 代表者個人名義でも入出金ができる

担当者に必要書類や手続きを聞いたので、参考ください。

法人口座の必要書類

エクスネスは本社がヨーロッパにあり、複数の国で金融ライセンスを取得しています。

そのため法人口座の開設には、英文公証(公文書)が必要です。

エクスネス担当者に法人口座の必要書類を質問

(担当者とのメール内容)

書類を英文に翻訳し、アポスティーユ(外務省の証明)を付ける必要があります。そのため書類の準備に費用がかかり、過去に20〜30万円かかった事例があります。

法人口座の公正証書の費用相場(エクスネス)

(書類費用の回答内容)

ただし取引状況や今後の利用予定に応じて、書類準備費用はエクスネスで支援することもあるそうです。

最低限必要な書類は以下で、内容によっては追加提出する場合もあります。

必要書類の一覧

  • Certificate of incorporation or equivalent(登記簿謄本)
  • Certificate of directors and secretary or equivalent(取締役一覧)
  • Certificate of shareholders or equivalent(株主名簿)
  • Certificate of incumbency or good standing or equivalent(在職証明書)
  • Memorandum and Articles of Association or equivalent(定款)
  • 役員と株主の身分証(日本語で可能)
    運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど
  • 役員と株主の住所証明(発行から6ヶ月以内)
    公共料金の請求書、クレジットカードや銀行の明細、納税書類など

個人書類は状況によって、対象者の範囲が変わることがあります。

口座開設の流れ

まず法人口座を開設したい旨を連絡し、その後個別対応になります。

依頼メールの内容例

  • 宛先:support@exness.com
  • 件名:法人口座の開設依頼
  • 本文:名前とメールアドレス。
    現在個人口座を使っていますが、取引拡大のため法人口座の開設を希望します。
    必要書類や手続きなど、案内をもらえますか?

目的や展望を添えると、具体的な話に移りやすいと思います。

代表者個人名義で入出金も可能

法人口座への入出金は、代表者個人名義の決済サービスも使えます。

法人口座は代表者個人名義の決済方法で入出金可能

(決済方法の質問回答)

入出金にはカード(クレジット・デビット・プリペイド)、仮想通貨(ビットコインなど)、ウェブウォレット(ビットウォレットなど)が使えます。

(参考)入金方法と限度額

海外FXでは安全な取引のために、口座と同じ名義の決済アカウントを使うことが一般的です(法人口座は法人名義)。

エクスネスは決済を便利にしつつ、対象を代表者にすることで不正利用のリスク対策もしています。

まとめ

エクスネスは世界的な金融グループで、大手監査法人を入れています。

会計報告を公式サイトで公開している海外FX業者は、他に知りません(30社ほど見た中で)。

(公式)エクスネス

そのくらいキッチリした会社なので、法人口座の対応にも納得です。

レバレッジ無制限やロスカットなしなど、スペックは業界最高峰です!もし法人登録が難しければ、個人口座で利用する価値を感じています。

  • 書類の準備がカンタン(謄本だけなど)
  • 日本語のままでOK(費用なし)
  • 登録フォームが分かりやすい

など気軽に法人口座を作れる業者もあるので、こちらの記事にまとめました。

(参考)海外FXの法人口座一覧

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