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海外FX業者の提携LP一覧(リクイディティ・プロバイダー)

2021年3月13日

海外FX業者が提携するLP(リクイディティ・プロバイダー)とプライムブローカー

(画像は「LAND-FX」より)

リクイディティ・プロバイダ(Liquidity Provider:通称LP)は、銀行などの金融機関です。

LPはFX会社に、為替レートを提供しています(取引プラットフォームに提示される、レートの元になる価格)。

FX業者は複数のLPと提携することで、取引の流動性を確保しています(希望価格での取引をサポート)。

LP情報の開示は業者によります。20社ほど確認したところ、情報を公開している業者は30%ほどでした。

海外FX業者の提携LP数

海外FX業者の提携LP数です。

業者の提携LP数

  • Tradeview(トレードビュー):50ほど
  • Anzo capital(アンゾーキャピタル):16
  • VirtueForex(ヴァーチュフォレックス):16
  • easyMarkets(イージーマーケット):15ほど
  • TitanFX(タイタンFX):14
  • IronFX(アイアンFX):10
  • LAND-FX:8
  • FBS:7
  • IFC Markets:3

情報を非公開、または目安数だけ教えてくれた業者です。

非公開の業者と目安数

  • XM(エックスエム)
  • GemForex(ゲムフォレックス)
  • AXIORY(アキシオリー)
  • FX Giants(FXジャイアンツ):数十社
  • Exness(エクスネス)
  • FXDD
  • BigBoss(ビッグボス)
  • Traders Trust(TTCM)
  • HotForex(ホットフォレックス):10以上
  • iFOREX(アイフォレックス)
  • IS6FX:15程度
  • Milton Markets(ミルトンマーケッツ)
  • FxPro

価格レートはFX会社からすれば内部の話なので、あえて公開する必要はないと判断していると思います。

トレードビューはLP数が業界トップ

Tradeview(トレードビュー)のLP提携数は50ほどで、業界トップです(重複で200以上)!

トレードビューのリクイディティプロバイダ(LP)数

(担当者に確認しました)

*プライムブローカーは、LPとFX会社の橋渡し役です。

トレードビューは約定率100%で、スリッページもほとんど起こりません。LP数の多さで納得しました。

  • 取引制限なし(禁止行為も)
  • スプレッドが狭い(取引手数料は業界最安水準)
  • ストップレベルはゼロ(指値価格が思い通り)
  • 板画面も見れる(取引ツール数が多い)

のでスキャルピングや両建てにも重宝しています!

(参考)スキャルピング向きの理由

主なLP(銀行)一覧

海外FX業者が提携している、主なLPです。世界中のメガバンクが集結しています。

主なLP一覧

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 野村ホールディングス
  • JPモルガン
  • モルガンスタンレー
  • ゴールドマン・サックス
  • バンク・オブ・アメリカ
  • HSBC
  • シティ(citi)
  • バークレイズ
  • ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)
  • USB
  • クレディスイス
  • ドイツ銀行
  • コメルツ銀行(ドイツ)
  • BNPパリバ(フランス)
  • ナティクシス(フランス)
  • マッコーリー銀行(オーストラリア)
  • スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケン銀行(ストックホルム)

まとめ

海外FXはNDDが主流なので、基本は市場と直結しています。

(参考)NDDと取引方法について

LPの連携数は業者によりますが、最適な市場価格で取引をマッチングできるよう仕組みを作っています。

個人的にLP情報は参考程度にして、実際の取引で約定やスリッページを確認しています。

もし気に入らなければ取引コスト(スプレッドや取引手数料)が安かったり、トレーダーへ還元(ボーナスやキャッシュバック)してくれる業者も選んでいます。

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