XM:エックスエム

XMの無料ウェビナーはFXの勉強にとてもおすすめ

XMのウェビナー(ウェブセミナー)は、FXやトレードの勉強にとても役立っています。

XMウェビナーのおすすめ点

  • 完全無料で誰でも参加可能(口座がなくてもOK)
  • 日本人講師(金融取引全般に詳しい)
  • 質疑応答ができて、講義資料がもらえる

海外FX会社のウェビナーは、英語で外国人講師が一般的です。そして詳細や内容は、口座開設者しか分からないことも多いです。

ですがXMは完全オープンで、こちらの公式ページから誰でも申し込めます

(公式)XMのウェビナーページ

ウェビナーが観れる海外FX業者

ウェビナーを配信している海外FX業者です(25社調べました)。

ウェビナー配信の海外FX業者

  • XM(エックスエム)
  • Traders Trust(トレーダーズトラスト)
  • HotForex(ホットフォレックス)
  • Exness(エクスネス)
  • FBS

日本語対応はXMだけで、他の業者は基本英語です。そして配信内容・日程・申し込みフォームが公開されているのも、XMだけでした。

XMのウェビナー概要と講師

XMのウェビナーは、無料で誰でも観れます(口座がなくても参加可能)。

講師は秋又龍志先生です。秋又先生は為替・株式・先物など、金融取引の経験が豊富です。そのため広く多角的な視点から、FXを学べるのでおもしろいです!

また海外FX会社のウェビナーは、外国の方が講師で英語が一般的です。日本人講師はXMしか知らないので貴重です。

配信日時は、毎週火曜日と水曜日の21〜22時です(曜日が変わることもあります)。

過去動画とカリキュラム

ウェビナーはライブ配信なので、過去動画(アーカイブ)は観れません。その代わり全15〜20話のテーマを繰り返し配信しているので、また見れる機会はあります。

主な講義内容(カリキュラム)

  • FXと他の金融取引との圧倒的な違いと、交換レートについて
  • 交換レートの推移を表すローソク足
  • ローソク足で見る市場参加者の心理 最強の和製テクニカル指標
  • チャートに騙されるな!
  • サポート&レジスタンス 何故か意識されるポイントについて
  • FX取引の最大の面白さ『レバレッジ』について
  • 為替市場ならではの値動き特性
  • 移動平均線の考察
  • トレードに関する質問承ります
  • 斜めの値幅考察 FX取引は交換レートの差を狙う
  • 環境認識とトレードシナリオ
  • 投資脳とギャンブル脳
  • 高値切り下げ・安値切り下げ&その逆パターン

講義内容は、旬の内容を取り入れて毎回アップデートされています。ですので同じ講義でも、復習と最新情報(新たな気づき)で一石二鳥です。

参加特典と録画について

ウェビナーの参加特典は、質疑応答と資料の無料配布です。

xmのウェビナーで質疑応答

コントロールパネルから、質問をリアルタイムで書き込めます。1時間の講義のうち、最後の数分間は質疑応答の時間です。

ただし話が盛り上がると、質疑応答の時間が取れない時もあります。質問していた時は少し残念ですが、楽しさと学びが上回るので個人的に満足しています。

そして講義で使った資料は、PDFでもらえます。配信完了から1時間後くらいに、メールで届きます。

資料の無断配布や複製は禁止なので、録画は避けた方がよいと思います。資料を読むだけでも勉強になるので、1時間取れなくてもまずは気軽に参加してみましょう。

参加方法(申し込みから配信の流れ)

ウェビナーの参加手順です。

ウェビナーの参加手順

  1. こちらの「ウェビナーページ」へ移動
  2. 希望の講義をタップ
  3. 申し込む(必要情報を記入して今すぐ登録をタップ)
  4. 申し込み完了メールが届く(視聴ページのURL付き)
  5. 開始5分前くらいになったら、視聴URLからログインして参加
  6. 時間になったら配信スタート

講義を申し込む時は、名前・国・都市・電話番号・メールアドレスを記入します。

メールアドレスは視聴ページや資料を受け取るので、正しく入力しましょう。メールアドレス以外の情報は、適当でも大丈夫です。

セミナー開始1時間前に、リマインダー(同じ内容の案内)も届きます。案内には開始5分前と書いてありますが、15分前くらいからログインできることもあります。

開始時間を過ぎても途中から参加できるので、焦らなくて大丈夫です。

視聴デバイスと音声の確認方法

ウェビナーはスマホ、タブレット、パソコン対応ですが、自分のデバイスで視聴可能か事前に確認できます。

ウェビナーの視聴デバイスをチェック

案内メールに記載の「check system requirements」をクリックすると、自動チェックが始まります。

macのパソコンで視聴可能

「Looks good! You can join a webinar.」と表示されれば、視聴できます。

そして同じく案内メールの「Join Webinar」ボタンから「GotoOpenerを開く」をタップすると、オーディオの選択画面になります。

ウェビナーの音声(オーディオ)を選ぶ

「コンピュータオーディオ」はマイクとスピーカーで音声接続し、「音声通話」は電話をかける必要があります。そのため、コンピュータオーディオの方が簡単でおすすめです。

macbookでサウンドのテスト

コンピュータオーディオを選ぶと、音声チェックになります。「サウンドのテスト」をタップして音が聞こえれば正常です。OKをクリックして設定完了です。

まとめ

ウェビナーを配信する海外FX会社は限られ、しかも情報は基本クローズされています。

ですがXMは完全オープンで、日本語対応です。さらに質疑応答ができて、資料まで無料でもらえます!

この自由で豊かな精神が、150万口座(利用数)を超えている理由のひとつだと納得しています(業界平均は50万口座未満)。

講義にはXMの口座やMT4を使うので、先に口座を作って損はないです。今なら口座開設で3,000円もらえて、50万円の追加資金付きです。

こちらの口座開設フォームから、無料登録できます。

(公式)口座開設はこちら

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