HotForex:ホットフォレックス

HotForexの入金手数料と、決済方法ごとの限度額

2020年8月11日

HotForex(ホットフォレックス)の入金は、手数料無料です(原則)。最低入金額は5ドルで、限度額は1回500万円です。

入金方法と1回の限度額

  • カード(クレジット、デビット、プリペイド)
    VISA:10,000ドル、JCB:25,000ドル
  • 仮想通貨(ビットコインなど)
    10,000ドル
  • bitwallet(ビットウォレット)
    45,000ドルまたは500万円

決済は即時反映です(通常15分以内)。ただし情報ミスや金額エラー(決済側で上限超え)など、物理的な不備があると処理が遅れることもあります。

クレジット、デビット、プリペイドカード

VISAとJCBブランド対応です。MASTERは公式ページで表示されていますが、日本のトレーダーは非対応です(入金ページでは表示されません)。

クレジットとデビットカードに加えて、プリペイドカードも使えます。

HotForexへプリペイドカード入金を問い合わせた回答

(スタッフの回答内容)

プリペイドカードは本人名義でない場合、実体のないカードと見なして利用を許可しない海外FX業者もいます。

1回の最大入金額は、VISAが10,000ドルでJCBは25,000ドルです。

海外FXではVISAとMASTERが定番です。JCBの普及率は30%ほどで、決済額も低い傾向にあります。ですがHotForexはJCBの限度額が高いでの、日本トレーダーへの本気を感じます。

仮想通貨(ビットコインなど)

仮想通貨決済(Crypto Payments)によってリップル、イーサリアム、ライトコインを1回1万ドルまで決済できます。

ビットコインとビットコインキャッシュは、決済サービスの「bitpay」を使います。

bitpayの特徴

  • 3,000ドル以上の入金はID認証が必要
  • 限度額は1日1万ドル
  • ビットコイン決済の手数料はこちら負担

bitpay経由の方が、条件が厳しいです。そのためできれば対応通貨に両替して、Crypto Paymentsを使う方が便利です。

決済がブロックチェーンネットワークで確認される、平均待ち時間は15分です。確認が完了したら、基本10分以内に処理されます。

ただし手数料や優先順位によって、確認作業にかかる時間は変動します。そのため急ぎの時は、他の決済方法が確実です。

bitwalletは銀行振込も可能

bitwallet(ビットウォレット)の限度額は、1,000円〜500万円です。海外FXで最も利用されている決済サービスなので、限度額の高さに納得です。

登録メールアドレスと金額を入力するだけなので、手続きも簡単です。

bitwalletのメリット

  • VISA、MASTER、JCB、アメックス、ダイナースクラブに対応
  • 銀行振込の入金も可能(みずほ銀行)
  • 銀行送金の出金手数料が安い(824円)

HotForexでは非対応のMASTER、アメックス、ダイナースクラブのカードも使えます。そして海外送金よりも、かなりコストを削減できます。

入金が反映されない時のサポート

入金は通常15分以内で、仮想通貨も30分が目安です。そのため30分〜1時間経っても着金が確認できなければ、一度カスタマーに相談しましょう。

海外FX業者のサポートは、メールが一般的です。そのため回答が返ってくるのが、翌日になることもあります。ですがHotForexはライブチャットでリアルタイムなやり取りもできます。

さらに決済相談の専用窓口を用意して、会計スタッフが対応してくれます(連絡先は入金画面で案内されます)。

JCBの限度額の高さと親身なサポート体制で、今後も日本市場を伸ばしていく覚悟を感じます。今まで回答漏れは一度もないので、安心してサポートを受けてください。

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