海外FXの入金・出金方法

銀行振込で海外のFX業者に入金する手順とメリット

海外のFX業者は一般的に、入金用の国内銀行口座を用意しています。そのため、普段と変わらない手続きで銀行振込ができます。

振込名義に「口座番号」の記入が指定されている場合は、記入漏れがあると着金が遅れることがあるので確認しましょう。

銀行送金で入金するメリットは、最初から制限なく出金もできることです。クレジットカード・ウォレット・仮想通貨の出金は、入金額までに制限している業者もいます。

手数料は基本無料です(少額振込や銀行間でかかることはあります)。着金時間は平日で数時間、土日祝は翌営業日になることがあります。

時間に余裕があるときは銀行振込、急ぎは即時反映のカードやウォレットと使い分けると便利です。

国内送金の流れと注意点

入金の指定口座は、業者によって変わります。三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行からネット銀行まで幅広いです。

今回は楽天口座指定の業者に、入金しました。

海外fx業者の楽天銀行に入金

入金ページで銀行送金を選ぶと、振込先が表示されます。

振込名義の注意点

振込名義に「口座番号」の記入を指定する海外FX会社が多いです。例えば口座番号が「12345」で名前が「Taro Tanaka」なら振込名義は「12345 Taro Tanaka」となります。

指定されていて口座番号の記入がないと、手続きが遅れる可能性があります。振込先情報で、正しい記入例を確認しましょう。

楽天銀行から海外fx業者へ入金

私も楽天銀行の口座を持っているので、手数料0円で入金できました。

fxジャイアンツに銀行振込で入金完了

平日の午後に手続きして、約1時間半でFX会社の口座に着金しました。

メリットは出金のしやすさ

海外のFX会社では基本的に、まずは入金した決済方法へ出金をします。例えばクレジットカードで入金したら同じカードへ、ビットウォレットならビットウォレットです。

理由は不正利用のリスクをなくして、出金ミスを防ぐためです。

同じ決済方法へ入金額分の出金が完了したら、銀行振込で利益を制限なく引き出せます(業者によって仮想通貨やウォレットも対象です)。

そのため銀行振込で入金すれば、最初から利益もまとめて出金できて手間がないです。

デメリットは着金のタイムラグ

FX会社の入金処理は基本即時ですが、自分の銀行口座からFX会社への手続きに時間がかかることがあります。

それでも即日着金は可能なので、大きな不便は感じていません。ただクレジットカードやウォレットの即時反映に比べると、少し時間がかかることが多いです。

「目の前のトレードチャンスを逃したくない」「いますぐ資金を追加したい」時は、カードやウォレットとの使い分けがおすすめです。

まとめ

FX会社の主な売上は、取引手数料です。そのためまずはトレーダーに入金してほしいので、手続きの利便性とサポートに真剣です。

カードとウォレットは基本即時反映されて、仮想通貨は決済処理の状況を専門ページで確認できます。ですが銀行送金は、手続き状況がわかりません。

そのためもし不安であれば、振込が完了したらカスタマーに報告しましょう。口座番号と名前を連絡すれば、より早い手続きと不備対応が期待できます。

出金のスムーズさから、銀行振込をおすすめする業者もいます。もし銀行が違って手数料がかかっても、まとまった金額の入金ならメインで使う価値が高いと思います。

-海外FXの入金・出金方法

© 2020 ソトFX