BigBoss:ビッグボス

BigBossはスキャルピング可能&向いている理由を解説

2021年7月21日

BigBoss(ビッグボス)はスキャルピングが可能で、さらに向いています。

スキャルピング向きの理由

  • すべてECNで市場直結(手数料無料の口座あり)
  • 約定拒否(リクオート)なし
  • ストップレベルはゼロ(プロスプレッド口座)

取引制限は原則ないので、自由にトレードできます!ただし業者に損害を与えるような行為は、他の海外FX業者と同じく禁止です。

注意が必要な取引とペナルティ

サーバーに極端な負荷がかかる取引と担当部署が判断した場合、まず確認や注意が入ります。

例えば過度に膨大な注文頻度や、異常に短い決済の繰り返しなどは注意が必要です。

さらに悪質である場合は、ペナルティが課される可能性もあります。

ペナルティの可能性

  • 取引の制限や停止
  • 口座の凍結
  • アカウントの削除 など

一般レベルの個人取引では、まず問題ないと思います。もし連絡が来てもすぐ対応すれば、被害は最小限になります。

約定力とスリッページ

ビッグボスは、約定力とスピードを公開していません。理由は一定ではないので、提示が難しいためです。

ビッグボスの約定率とスピード

(スタッフとのチャット内容)

ビッグボスの注文処理は、すべてECNです(STPなし)。市場直結の透明な取引が可能なので、約定力も問題ないと判断しています。

(参考)STPとECNについて

約定拒否(リクオート)がない代わりに、スリッページも一般レベルで起こり得ます(決済成立を優先)。

スリッページが気になる方は、なしまたは保証制度がある業者も使ってみてください。

(詳細)スリッページなしの業者

スプレッドと取引手数料

スプレッドは商品によって、狭い口座が変わります。

口座タイプとスプレッド

  • スタンダード口座:手数料無料
    株価指数や原油が狭い傾向
  • プロスプレッド口座:往復9ドル/ロット
    貴金属や通貨ペア(銘柄による)が狭い

海外FX業者の一般的な設定は、スタンダード口座がSTPでゼロ口座がECNです。ビッグボスの口座はどちらもECNなので、スプレッド差が明確に現れにくいのだと思います。

(参考)スプレッド一覧と口座比較

取引量と保有ポジション

1回の最小取引量は0.01ロットで、最大量は商品で変わります。

1回の最大取引量

  • 通貨ペア:50ロット
  • CFD(貴金属、原油、株価指数):50ロット
  • 仮想通貨ペア:5ロット

最大ポジション保有数は上限なしなので、資金の範囲で自由に持てます!

ストップレベルはゼロも可能

プロスプレッド口座は、ストップレベル0です。スタンダード口座は、商品ごとに設定されています。

スタンダード口座のストップレベル

  • 通貨ペア:1.0
  • ゴールドとシルバー:2.1
  • 原油:2.1
  • 株価指数:2.1(香港ハンセンとユーロストックスは0)
    *単位はpips

ストップレベルは、待機注文の値幅(現在価格から離さないといけない)です。

数値が小さいほど希望通りの指値・逆指値ができるので、価格重視ならプロスプレッド口座の方がスキャルピング向きです。

ストップレベルがゼロの業者は、こちらの記事にまとめました。

(参考)ストップレベルがゼロの業者

まとめ

ビッグボスは、ハイレバで少額から勝負できます。

  • 最大レバレッジ999倍
  • ゼロカット対応(借金の心配なし)
  • キャッシュバック付き(1トレードで最大200ドル)

キャッシュバック付きなので、トレードするほど恩恵を受けれます!

(詳細)キャッシュバックについて

スキャルピング向きの他の海外FX業者は、こちらの記事にまとめました。

3,000円の無料トレード&最大50万円の追加資金&キャッシュバック付き

-BigBoss:ビッグボス

© 2021 ソトFX