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海外FX業者のストップレベルを比較(ゼロもあり)

2020年4月24日

ストップレベルは待機注文(指値や逆指値)時に、現在価格から離さないといけない値幅のことです。数値はFX会社、通貨ペア、口座タイプによって変わります。

例えば注文後すぐに3pips離して逆指値注文(損切り)を入れたくても、ストップレベルが5pipsなら5pips以上開かないといけません。

そのためストップレベルは小さい方が、自由な取引ができます。

この記事ではストップレベルがゼロの海外FX業者と、取引量トップ3の通貨ペア(ユーロドル、ドル円、ポンドドル)の数値一覧をまとめました。

ストップレベルがゼロの海外FX業者

ストップレベルがゼロ(制限なし)の海外FX業者です。リンク先の口座開設フォームから、無料登録できます。

ストップレベルがゼロの海外FX業者

ストップレベルがゼロの時は、MT4(MT5)のオーダー画面で「現在価格から0ポイント圏内の注文は発注できません。」と表示されます。

ストップレベルがゼロの海外fx業者

ユーロドル、ドル円、ポンドドルの一覧

取引量トップ3の通貨ペア:ユーロドル(EUR/USD)、ドル円(USD/JPY)、ポンドドル(GBP/USD)を対象に、ストップレベルを海外FX会社で比べます。

値の並びは上記の通貨ペア順で、単位はピップス(pips)です。

海外FX会社のストップレベル

  • FBS
    0.1、0.1、0.1
  • FXCC
    0.1、0.1、0.1
  • exness(エクスネス)
    0.22、0.27、0.25
  • HotForex(ホットフォレックス)
    0.3、0.3、0.3
  • FXDD
    1.0、1.0、1.0
  • LAND-FX
    1.2、1.2、1.7
  • GemForex(ゲムフォレックス)
    2.0、2.0、2.6
  • IS6FX
    2.0、2.0、2.6
  • FX Giants(FXジャイアンツ)
    2.5、2.5、2.5
  • ironFX(アイアンFX)
    3.5、3.5、3.5
  • IFC Markets
    3.6、3.6、4.0
  • XM(エックスエム)
    4.0、4.0、5.2
  • FXGT
    5.2、6.2、8.4
  • easyMarkets(イージーマーケット)
    5.4、5.4、6.17

一部の業者は、スプレッドが狭い口座で値が少し小さくなります。スキャルピングや自動売買を、スムーズに行うための対応です。

XMはストップレベルが広くても人気

XM(エックスエム)は、ストップレベルの制限が厳しめの業者といえます。

ですが海外FX会社の口座開設数は50万以下が相場の中、XMは150万口座を超えています!そしてトレーダー仲間と海外FXの話をすると、ほぼ毎回話題に上がります。

この人気の理由は、ボーナスとキャッシュバックのお得さだと思います。

ボーナスは口座開設と入金で最高50万円ほどもらえて、追加資金になります。キャッシュバックは特別なポイントプログラムで、取引するほど還元されます。

ボーナスとキャッシュバックの詳細は、こちらの公式ページを参考ください。

(公式)XMのボーナスページ

私もメインで使っていますが、デイトレやスイングならストップレベルは全然気になりません。むしろボーナスで稼ぐチャンスが増えて、キャッシュバックで助かっています!

MT4(MT5)で値を確認する方法

MT4(MT5)アプリでストップレベルを確認

MT4(MT5)でストップレベルを簡単にチェックできます。

ストップレベルの確認方法

  • スマホアプリ
    気配値で通貨ペアをタップ→詳細で表示
  • パソコン
    気配値で通貨ペアを右クリック→仕様で表示

まとめ

ストップレベルは、XMで取引をしていて初めて気づきました。そして業界を調べてみると、制限がない業者もいると知りました。

私はデイトレと自動売買がメインなので、ストップレベルはあまり気になりません。そのためXMもメインで使っています。

スキャルピングメインで思い通りに取引したいなら、ゼロ業者を利用する価値は上がると思います。

ストップレベルに制限がないから良い、あるから悪いとは感じていません。勝つか負けるかは、結局自分次第だからです。

制限があるおかげで逆指値にかからずポジションを維持できたり、指値が伸びて利益が増える場合もあります。

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