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取引手数料無料!スキャルピングに適した海外FX業者の口座

2020年2月12日

GemForexのノースプレッド口座

海外FX業者では通常の取引口座に加えて、スプレッドが狭い特別な口座も用意しています。その名の通り「ノースプレッド」や「ゼロスプレッド」口座と呼ばれています。

スプレッドは買値と売値の差で、トレードで発生するコストです。短時間で取引回数をこなす「スキャルピング」では、スプレッドが狭いほど金銭的負担は軽くなります。

ただ海外のFX業者は、スプレッドを主な売上にしています。そのためスプレッドを狭くする代わりに、取引手数料をもらう(相場は片道4ドル)ことが一般的です。

そんな中、GemForexのノースプレッド口座は手数料無料です!

GemForexのノースプレッド口座

GemForex(ゲムフォレックス)の、ノースプレッド口座の特徴です。

ノースプレッド口座のスペック

  • スプレッド:0.0pip~
  • レバレッジ:1,000倍
  • 取引量:0.01Lot~
  • 最大ロット:30Lot
  • 初期預託金:30万円〜

短期間(目安は5分間)に往復合計10Lot以上の連続取引をする予定があれば、事前にメール連絡が推奨されています。過去に取引停止になり、注文がキャンセルされた前例があるためです(ガイドラインより)。

GemForexはリクオート(約定拒否)やスリッページ(注文と約定価格のズレ)の追放を宣言し、0.78秒以内に99.79%の約定を実現しています!

さらにハイレバレッジで、入出金方法も豊富(各種カードやビットコイン)です。ライブチャットのカスタマー対応も早くて丁寧なので、とても満足しています。

こちらの口座開設フォームから、口座通貨(日本円か米ドル)を選んで登録できます。

(公式)口座開設フォーム

IFC MarketsのFloating口座

IFC MarketsのFloating口座

IFC Marketsの「Floating口座」も取引手数料0円です。ただしスプレッドは0.4pips〜で、プラットフォームはMT5とNetTradeX(独自開発)が対象です。

GemForexはスプレッド0pips〜で、MT4が使えます

IFC Marketsの方が最低スプレッドが広く、なじみのプラットフォームが使えないという点で、今回は紹介対象から外しました。

(公式)IFC Marketsについて

海外FX業者の取引手数料を比較

スプレッドが狭い口座は、業者によって名前が違います。一般的には「ゼロスプレッド」「ノースプレッド」「プロ」「NDD」「ECN」口座などと呼ばれています。

NDD(No Dealing Desk)は、トレーダーの注文を直接市場に流す取引方式です。ECN(Electronic Communications Network)は、金融商品の電子取引所です(日本のくりっく365など)。

手数料は通常「片道」で提示されます(片道は注文のみで、往復は決済も含めます)。

片道の取引手数料

  • XM:5ドル(ゼロ口座)
  • Titan FX:3.5ドル(ブレード口座)
  • AXIORY:3ドル(ナノスプレッド口座)
  • LAND-FX:3.5ドル(ECN口座)
  • FXDD:4.9ドル(プレミアム口座)
  • BigBoss:4.5ドル(プロスプレッド口座)
  • Tradeview:2.5ドル(ILC口座)
  • Traders Trust:3ドル(プロ口座)
  • FBS:6ドル(ECN口座)
  • HotForex:3ドル(ゼロスプレッド口座)
  • Deal FX:4ドル(アクティブ口座)
  • Tickmill:2ドル(プロ口座)
  • ironFX:1.8ドル(ゼロスプレッド口座)
  • Anzo capital:720円(RAW・ロウ口座)
  • MYFX Markets:7ドル(プロ口座)
  • Discovery FX:3ドル(ナノスプレッド口座)

対象の取引量は1ロット(10万通貨)です。例えばドル円(1ドル=100円とする)をレバレッジ500倍(海外FXの相場)で取引すれば、必要資金は2万円です。

2万円で約500円の手数料がかかるなら、取引量が増えるとバカになりません。

スキャルピングは禁止されていない

海外のFX業者は、基本的にスキャルピングを禁止していません

業者はスプレッドが主な利益なので、取引が増えるほど売上は上がります。つまり、トレーダーと利害関係が一致しているからです。

通常の取引口座では、スキャルピングに関する規制や注意喚起は基本ないです。

ただしノースプレッド口座は、通常口座よりも取引量が一気に増える可能性があります。そのためGemForexのように、短時間の連続取引時は連絡を促す業者もあります。

該当しそうな時は、事前にカスタマーへ相談すると安心です。

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