海外FXのおすすめ比較

海外FX業者のECN口座手数料を比較&ランキング

2020年2月12日

取引手数料無料の、海外FX業者(ECN口座)です。

手数料無料の業者(口座)

手数料が安い業者もランキングにしました。

取引の実質コストは、スプレッド+口座手数料です。そのためスプレッドが安い業者も、関連記事で紹介しています。

ECN口座のメリットとデメリット

ECN口座のメリットは、スプレッドの狭さ(0pips〜)です。直接取引(注文マッチング)によって実現しています。

その代わり、取引手数料が発生します。海外FX業者の主な利益がスプレッドなので、売上を補うためです。

つまりスプレッドが狭く手数料が安いほど、取引の実質コストが安い業者となります。

(参考)スプレッド最小業者と比較結果

そして取引手数料に加えて、取引制限がかかることがデメリットです。

ECN口座の一般的な取引制限

  • 最低入金額が高くなる
  • 最大レバレッジの制限
  • ボーナスの対象外

これらの制限は必ずではなく、業者で対応が変わります。

ECN口座に対して、手数料無料で通常スプレッドのSTP口座も選べます。違いはこちらの記事を参考ください。

(参考)STPとECN口座の違い

取引手数料は経費になるのか?

ECN口座の取引手数料は、経費にならないと判断しています(顧問税理士に相談した結果)。

理由はすでに取引に含まれているので、二重計上になるからです(スプレッドも)。

対して取引に含まれない手数料は、経費にできる可能性があります(口座管理や入出金など)。

海外FXの経費にできるものと判断基準は、こちらの記事にまとめました。

(詳細)確定申告と経費について

手数料無料の海外FX業者(口座)を比較

取引手数料の海外FX業者と口座です。リンクをタップすると、詳細説明へ移動します。

手数料無料の業者(口座)

ひとつずつ詳細を見ていきます。

GemForex(ノースプレッド口座)

GemForex(ゲムフォレックス)のノースプレッド口座は、スプレッド最小です。

ノースプレッド口座の特徴

  • スプレッド:0.0pip~
  • 最大レバレッジ:1,000倍
  • 取引量:0.01Lot~30Lot
  • 最低入金額:30万円
  • ボーナス:対象外
  • 自動売買:不可

自動売買が無料で使い放題ですが、ノースプレッド口座は対象外です。EAとミラートレーダーは、通常口座(オールインワン)で動かしましょう。

スワップポイントも稼ぎやすい(両ポジションでプラスの通貨ペアあり)ので、重宝しています!

(公式)口座開設フォーム

短期間(5分間を目安)に往復10lot以上の取引予定がある時は、事前にサポートへ連絡が推奨されています。

ゲムフォレックスはスキャルピングOK(よくある質問)
GemForexのスキャルピング向け口座と禁止事項

GemForex(ゲムフォレックス)はスキャルピングができます(禁止されていません)。 (よくある質問の回答) 追加で4口座まで作れるので、希望に合わせて使い分けができます。 口座タイプの特徴 オール ...

続きを見る

Milton Markets(スマート&エリート口座)

Milton Markets(ミルトンマーケッツ)は、すべての口座タイプで手数料無料です。入金額に応じて、口座がアップグレードします。

取引口座の特徴

  • スプレッド:0.2pip~
  • 最大レバレッジ:1,000倍
  • 取引量:0.01Lot~50Lot
  • 最低入金額:3万円
  • ボーナス:対象
  • 自動売買:可能

口座開設で5,000円もらえて、無料トレードができます。さらに最高50万円の追加資金付きで、稼ぐチャンスが広がります!

(公式)口座開設ページ

ボーナスのもらい方と利用条件は、こちらの記事にまとめました。

Milton Marketsの口座開設ボーナスが残高に反映
ミルトンマーケッツ(Milton Markets)の口座開設ボーナスと入金ボーナス

ミルトンマーケッツ(Milton Markets)のボーナスは、2種類あります。(プロモーションなので、一時的に終了している場合があります) ボーナスの種類 口座開設ボーナス:5,000円 入金ボーナ ...

続きを見る

IFC Markets(Floating口座)

IFC MarketsのFloating口座は、MT5とNetTradeX(独自開発)が対象プラットフォームです。

Floating口座の特徴

  • スプレッド:0.4pip~
  • 最大レバレッジ:400倍
  • 取引量:0.01Lot~
  • 最低入金額:100円
  • ボーナス:なし
  • 自動売買:可能

口座資金に利息が付きます(最大7%)。さらに残高に応じて、VIP待遇が待っています!

(公式)口座開設フォーム

独自ツールのNetTradeXを使ってみたかったので、口座開設しました。

IFC Marketsの口座タイプと取引ツール
IFC Marketsの口座開設から取引開始までの手順

IFC Marketsには、3つの魅力があります。 IFC Marketsの魅力 独自開発の高性能ツール「NetTradeX」が使える 口座資金に最大7%の利息が付く VIPアカウントで専属サポートや ...

続きを見る

手数料が安い業者ランキング

海外FX業者のECN口座手数料を、安い順にまとめました(日本市場から撤退した業者は除いてあります)。

金額は片道分で、1ロット(10万通貨)が対象です(片道は注文のみで、往復は決済も含めます)。

またECN口座は、業者によって名前が変わります。

手数料の安い業者ランキング

  • ironFX:1.8ドル(ゼロスプレッド口座)
  • Tradeview:2.5ドル(ILC口座)
  • FXDD:2.9ドル(プレミアム口座)
  • AXIORY:3ドル(ナノスプレッド口座)
  • Traders Trust:3ドル(プロ口座)
  • HotForex:3ドル(ゼロスプレッド口座)
  • Discovery FX:3ドル(ナノスプレッド口座)
  • Titan FX:3.5ドル(ブレード口座)
  • LAND-FX:3.5ドル(ECN口座)
  • Deal FX:4ドル(アクティブ口座)
  • BigBoss:4.5ドル(プロスプレッド口座)
  • XM:5ドル(ゼロ口座)
  • FBS:6ドル(ECN口座)
  • MYFX Markets:7ドル(プロ口座)
  • Anzo capital:720円(RAW・ロウ口座)

対象の取引量は1ロット(10万通貨)です。例えばドル円(1ドル=100円とする)をレバレッジ500倍(海外FXの相場)で取引すれば、必要資金は2万円です。

2万円で約500円の手数料がかかるなら、取引量が増えるとバカになりません。

まとめ

ゲムフォレックスのノースプレッド口座が、コスパ最強です(スプレッド最小で手数料無料)。

手数料無料から優先して、スプレッドが狭い口座を使ってみてください。

もし少額から試すなら、制限なしの通常口座(スタンダード)がおすすめです。ボーナスで稼ぐチャンスが増えます!

口座は基本複数持てるので、使い分けもできます。

3,000円の無料トレード&最大50万円の追加資金&キャッシュバック付き

-海外FXのおすすめ比較

© 2021 ソトFX