自動売買・EA

MAM(マム)とPAMM(パム)口座を開設できる海外FX業者

2020年4月27日

mamとpamのストラテジー

MAM(マム)とPAMM(パム)は、投資信託のような仕組みです。プロトレーダーや、金融免許のある投資会社に運用をおまかせできます。

MAMとPAMMのメリット

  • 丸投げできる(面倒な設定や準備なし)
  • 利益に応じた手数料(投資家を勝たせることに本気)

EA(自動売買ソフト)で必要なバージョンアップ対応や、VPSの設置も不要です。そして投資家に利益を出すほど手数料が増えるので、本気でトレードをしてくれます!

MAMとPAMMの違い

MAMとPAMMの違いは、口座の管理と開設方法です。

MAM(Multi Account Manager)は、投資家の口座で取引を行います。自分の口座で資金を管理できて、リアルタイムで取引履歴も見れます。

PAMM(Percentage Allocation Management Module)は、運用側の口座で取引します。資金を預けますが、運用者は投資家の資金を引き出せないので安心です。

会員ページにログインして、運用成績や取引履歴も確認できます。

landfxのpamm取引履歴

コストは無料が一般的ですが、FX会社によっては発生することがあります。MAMはシステム利用料(100円/ロットなど)、PAMMは口座管理費(入金額の0.1%など)です。

そしてMAMの口座開設は、運用者の招待や紹介者が必要なことが一般的です。紹介者IDを記入し、通常の口座開設をします。

Gemforexのmam口座

(Gemforexにチャットで確認)

対してPAMMは通常口座を開設後、カスタマーに聞けば手続きを教えてくれます(公式ページから申し込めることもあります)。

EA(自動売買ソフト)との違い

EAとの違いは、手数料と自由度です。

MAMとPAMMは丸投げする代わりに、手数料(利用料)と制限が発生します。

手数料は利益の10〜15%程度です(運用者によって変わります)。またポジションの決済や出金も、条件付きで自由にはできません。

対してEAは最初に購入したら、あとは自由に使えます(無料のものもあります)。その代わりMT4への設置や入れ替え、必要があればVPS(仮想サーバー)の利用などを自分で行います。

稼働と停止は1タップで切り替え可能で、停止すればすぐに出金もできます。

稼働やメンテナンスが手間ならMAMとPAMM、利益は丸々ほしいならEAがおすすめです。

対応の海外FX会社と口座開設

日本居住者が口座を作れる海外FX会社です。まずは通常口座を開設して、その後会員ページから追加するかカスタマーサポートに依頼してください。

リンク先の口座開設フォームから、無料登録できます。

MAM口座対応のFX会社

  • LAND-FX
    MAMとPAMM両方作れて貴重
  • GemForex
    自動売買も無料(EAとミラートレード)
  • AXIORY
    法人口座は専任サポート付き
  • Tradeview
    プロ御用達の本格ツール使用(Currenex)
  • Traders Trust
    ウォレット口座でお金を一括管理
  • IS6FX
    LINEサポートで国内業者のような安心感
  • Anzo Capital
    ストップレベルがゼロ(指値が自由)

PAMM口座対応のFX会社

  • LAND-FX
    MAMとPAMM両方作れて貴重
  • IronFX
    追加資金が無制限(入金額の100%)

まとめ

MAMとPAMMは、EAと比べて「なんかむずかしいな」と最初感じました。ですが要は「手数料払うからこの資金で勝ってくれ」というシンプルな仕組みです。

自分(運用者)が稼ぎたいならまずは相手(投資家)を勝たせるという、手数料の関係は個人的に信用できます。

そのためEAも、手数料モデルを積極的に稼働させています(実際に利益も出ています)。

稼いでいるトレーダーやプログラムの取引を生で見れるので、勉強もかねて引き続き利用していきます。

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