スプレッド最小&スワップフリーの新口座!

CXCMarkets(CXCマーケット)

CXCMarketsの口座タイプ比較とおすすめの選び方

CXCMarkets(CXCマーケット)の口座タイプは4種類あります。

口座タイプの特徴

  • スタンダード口座:バランスが良くて使いやすい
  • マイクロ口座:少額からお試し向き
  • ゼロ口座:スプレッドが狭い(スキャルピングや自動売買におすすめ)
  • プロ口座:紹介者がいる場合に使用(公式サイトからは口座開設できない)

プロ口座は自分で開設できず、スプレッドも広いため、通常はトレーダーにメリットが少ないです。そのため実質は、3種類の口座タイプを使用します。

口座タイプの一覧表は、公式サイトでも確認できます。

(公式)CXCMarkets

CXCMarketsの口座タイプ一覧

CXCMarketsの口座タイプを一覧にまとめます。

スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座
口座通貨 USD、JPY JPY USD、JPY
サーバー 東京 東京 東京
スプレッド 1.3pips〜 1.3pips〜 0pips〜
コントラクトサイズ 10万通貨 1,000通貨 10万通貨
取引手数料 無料 無料 往復8ドル/ロット
最低入金額 100ドル 1万円 100ドル
レバレッジ 1,000倍 1,000倍 500倍
1回の取引量 0.01〜20ロット 0.01〜100ロット 0.01〜20ロット
最大ポジション数 200 100 200
ロスカット 20% 20% 20%
ボーナス あり あり なし
開設可能数 5つ 3つ 3つ

*コントラクトサイズは、1ロットあたりの価値です

スキャルピング、自動売買、両建て(同じ口座内)は、すべての口座タイプで可能です。

スタンダード口座

スタンダード口座(Standard)は、バランスが良く使いやすい口座です。取引手数料でボーナスを受け取れるので、コスパ良く取引できます。

スタンダード口座の特徴

  • 口座通貨:USD、JPY
  • サーバー:東京
  • 目安スプレッド:1.3pips〜
  • コントラクトサイズ:1ロット=10万通貨
  • 取引手数料:無料
  • 最低入金額:100ドル
  • 最大レバレッジ:1,000倍
  • 1回の取引量:0.01〜20ロット
  • 最大ポジション数:200
  • ロスカット:20%
  • ボーナス:可能
  • 口座開設可能数:5つ

マイクロ口座

マイクロ口座(Micro)は、少額の資金から取引できます。

スタンダード口座とゼロ口座は1ロット10万通貨ですが、マイクロ口座は1,000ロットです。つまり1/100の資金から参加できます。

マイクロ口座の特徴

  • 口座通貨:JPY
  • サーバー:東京
  • 目安スプレッド:1.3pips〜
  • コントラクトサイズ:1ロット=1,000通貨
  • 取引手数料:無料
  • 最低入金額:1万円
  • 最大レバレッジ:1,000倍
  • 1回の取引量:0.01〜100ロット
  • 最大ポジション数:100
  • ロスカット:20%
  • ボーナス:可能
  • 口座開設可能数:3つ

ゼロ口座

ゼロ口座(Zero)は、取引手数料を加味してもスプレッドが狭いです。そのためスキャルピングや自動売買など、取引量が多い場合におすすめです。

ゼロ口座の特徴

  • 口座通貨:USD、JPY
  • サーバー:東京
  • 目安スプレッド:0pips〜
  • コントラクトサイズ:1ロット=10万通貨
  • 取引手数料:往復8ドル/ロット
  • 最低入金額:100ドル
  • 最大レバレッジ:500倍
  • 1回の取引量:0.01〜20ロット
  • 最大ポジション数:200
  • ロスカット:20%
  • ボーナス:可能
  • 口座開設可能数:3つ

プロ口座

プロ口座(Pro)は、紹介者がいる場合の特別な口座です。

公式サイトからは口座開設できず、希望のときはカスタマーサポートへ連絡をします。

平均スプレッドはスタンダード口座(マイクロ口座)より広く、トレーダーが使うメリットは通常ないので、気にする必要はありません。

CXCマーケットのプロ口座をサポートにラインで質問

(スタッフのLINE回答)

CXCMarkets口座タイプの選び方

口座タイプの選び方を、下記の項目で解説します。

  • スプレッド(取引コスト)
  • レバレッジ(少額資金で大きな利益を狙う)
  • まずは試したい(デモ口座よりおすすめな理由)

スプレッド

スプレッドで選ぶなら、ゼロ口座がおすすめです。ただし銘柄によって、スタンダード口座とマイクロ口座の方が有利な場合があります。

スプレッドの特徴

  • 通貨ペア、貴金属、原油:ゼロ口座が有利な場合が多い
  • CFD:すべての口座タイプで同じスプレッド

通貨ペアは、取引手数料を加味してもゼロ口座の方がスプレッドが狭い傾向にあります。そのため、スキャルピングや自動売買におすすめです!

CFD(商品、株価指数、株式、仮想通貨)は、すべての口座タイプで同じスプレッドなので、取引手数料無料のスタンダード口座(マイクロ口座)を活用ください。

参考:CXCMarketsのスプレッド一覧

レバレッジ

レバレッジで選ぶなら、スタンダード口座またはマイクロ口座がおすすめです。

  • スタンダード口座:最大1,000倍
  • マイクロ口座:最大1,000倍
  • ゼロ口座:最大500倍
  • *CFD銘柄は、最大レバレッジ5倍で共通

ゼロ口座はスプレッドが狭いため、取引量が増える傾向があります。そのため大きな損失リスクを減らすために、レバレッジを制限しています。

レバレッジは口座残高でも制限されるので、ハイレバで取引するときは口座の資金を調整しましょう。

参考:CXCMarketsのレバレッジ制限

少額からお試し

少額の資金から始めるなら、マイクロ口座がおすすめです。

例えばドル円を1,500万円分取引する場合、マイクロ口座は数百円の資金で済みます(最大レバレッジ)。

資金量のシミュレーション

  • ドル円(1ドル=150円)を1ロット(10万通貨)取引する時の必要証拠金
  • レバレッジ1倍:1,500万円
  • レバレッジ500倍:3万円
  • レバレッジ1,000倍:1.5万円(スタンダード口座とゼロ口座)
  • レバレッジ1,000倍:150円(マイクロ口座:1,000通貨単位)

CXCMarketsは、公式サイトからデモ口座も作れます。ですがマイクロ口座はボーナスがもらえて、勝ったら実際の利益になるので、お試しはマイクロ口座がおすすめです。

CXCMarketsの口座ルールと注意点

CXCMarketsの口座を利用するにあたって、ルールと注意点をまとめます。

  • ボーナスがなくなる条件
  • 口座タイプの確認、変更、追加方法
  • 銘柄表示の違い
  • 休眠口座と維持手数料

ボーナスの口座移動

CXCMarketsでは入金ボーナスキャンペーンを実施していて、ボーナスは追加証拠金として使えます。

ですがボーナスを保有している状態で、口座から残高を出金したり、口座間の資金移動をするとボーナスはなくなります

例外として、入金後に取引が一度もない状態で資金を全額移動すれば、ボーナスも口座に全額移動されます

ボーナスを受け取ってから60日間アカウントを利用しなかったり、規約違反でもボーナスは没収されるのでご注意ください。

参考:CXCMarketsのボーナスプラン

口座タイプの確認、変更、追加方法

保有口座の確認と追加は、マイページで行います。口座タイプの変更はできないので、新たに追加してください。

CXCマーケットの口座一覧(マイページ)

マイページにログインすると、トップに保有口座一覧が表示されます。

口座を新たに追加する場合は、「ライブ口座開設」から口座の種類を選んで作れます。

参考:CXCMarketsの口座開設手順

銘柄の表示(シンボル)

取り扱い銘柄の表示方法は、口座タイプで変わります。

  • 例:ドル円の場合
  • USDJPY.(スタンダード口座とゼロ口座)
  • USDJPYc(マイクロ口座)

口座タイプの取引対象外銘柄は、グレー表示でトレードできないのでご注意ください。

休眠口座と口座維持手数料

CXCMarketsでは、90日間利用がないと休眠口座になります。ただし、休眠口座の口座維持手数料は無料なのでご安心ください。

*利用とは取引、入金、出金、資金振替、追加口座開設などを指します。

使用しない口座は放置していてもリスクはないですが、もし口座やアカウントを解約したいときは、カスタマーサポートに依頼できます(会員ページからヘルプデスクを使用)。

また不正行為や規約違反が発覚した場合は、口座凍結や利益の出金停止などのペナルティを受ける可能性があります。

まとめ

CXCMarketsの口座タイプは、海外FXの定番種類がそろっているので不便がないです。

サーバーが東京にも設置されているので、日本からトレードする場合は、安定した取引環境が期待できます(取引場所と処理するサーバーの物理的距離が近いので)。

ボーナスを使って稼ぐチャンスを作るならスタンダード口座、スプレッドにこだわるならゼロ口座、デモ口座の利用を迷っているならマイクロ口座がおすすめです。

(公式)CXCMarkets

口座は後から追加できるので、まずは気軽に作ってみてください。

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