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FBSの入金方法と手数料。エラーが出た時の対処法

FBSの入金は、手数料無料で即時反映も可能です。最低入金額は約100円(1ドル、1ユーロ)で、限度額はありません(決済側の設定金額)。

入金方法

  • クレジット、デビット、プリペイドカード(JCB)
  • 仮想通貨:ビットコインとアルトコイン
  • ウォレット(銀行振込も可能)

各種カードとbitwalletは手数料無料です。STICPAYはアルトコインも使えて、専用カードでコンビニATMからも引き出せます。

入金エラーが出た時は、入力時間を短くしたら成功しました(5分以内程度)。

クレジット、デビット、プリペイドカード

JCBのクレジット、デビット、プリペイドカードが使えます。Masterのクレジットカードは非対応ですが、デビットカード(Maestro)は使えます。

fbsに三井住友VISAカードで入金完了

三井住友カード(VISA)で入金して、問題なく即時反映されました。混み具合によっては、数十分かかることもあるそうです。

*現在VISAは使えません(2021年3月以降)。

海外FX業者の対応率は、JCBが30%でプリペイドカードが50%程度です。JCBは日本トレーダー、プリペイドはクレジットカードを作れない人への配慮を感じます。

仮想通貨(ビットコイン)

ビットコインとアルトコインが使えて、決済上限額は原則なしです。手数料はビットコインが2%で、アルトコインは無料です。

暗号資産の最低入金額

  • ビットコイン:5ドル(推奨)
  • テザー:10ドル
  • ライトコイン:0.1LTC
  • イーサリアム:0.01ETH
  • ビットコインキャッシュ:0.01BCH

またオンライン決済サービスの「STICPAY」を使えば、ライトコインやイーサリアムなどのアルトコインも入金できます。

STICPAYは専用のプリペイドカードで、コンビニATMから毎月100万円ほど引き出せます!銀行口座に履歴が残らず手軽なので、重宝しています。

詳細はこちらの記事にまとめてあります。

スティックペイカードでセブン銀行ATMから出金
STICPAYで入出金できる海外FX業者と使うメリット

STICPAY(スティックペイ)は、日本でも使えるオンライン決済サービスです。 STICPAYの決済情報 入金できるカードブランド:VISA、MASTER、銀聯(UnionPay) 仮想通貨:ビットコ ...

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ウォレット経由で銀行振込も可能

ウォレット(ネット決済サービス)の手数料は、サービスによって変わります。

ウォレットと手数料

  • bitwallet(ビットウォレット)
    無料
  • STICPAY(スティックペイ)
    決済金額の2.5%+0.3ドル
  • Perfect Money(パーフェクトマネー)
    決済金額の0.5%
  • BONSAI PAGAMENTOS
    日本語非対応のため省略

手数料無料のbitwalletは海外送金よりもコスパが良く、アメックスとダイナースクラブのカードも使えます。

詳細はこちらの記事を参考ください。

bitwalletのアカウント情報
ビットウォレットで入出金できる海外FX業者まとめ

bitwallet(ビットウォレット)は、海外FXの定番決済サービスです。30社ほど見た中で、半数の業者で使えました。 ビットウォレットの決済情報 対応ブランド:VISA、MASTER、JCB、アメッ ...

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FBSは銀行振込に対応していませんが、ウォレットを経由して海外送金もできます。

入金できない原因と対応

fbsにクレジットカードで入金失敗した時

最初にVISAで手続きをした時、決済拒否で入金できませんでした。もう一度同じ内容で申請したら、次は入金できました。

違いは入力画面を開いてから、完了するまでの時間でした。失敗した時は金額を数分間迷って決定したので、タイムアウトしたと考えられます。

入金額は限度額を超える(足りない)と、エラーが出るのですぐ気付きます。そのためあとは情報ミスを防げば、問題ないと思います。

まとめ

JCBとMaster(デビット)を持っている人は、そのまま使えるのでラクです(手数料無料で即時着金)。

同じくコストをかけたくなければbitwalletを、出金にATMも活用するならSTICPAYがおすすめです。

(参考)出金方法とルール

海外FX業者では珍しく銀行振込に対応していませんが、ウォレット経由で送金できます。

ウォレットは日本ではまだなじみがないかも知れませんが、世界的にはスタンダードです。1つあると海外決済がとても便利になるので、使うきっかけにしてみてください。

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