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FXGTのスワップポイント一覧と発生のタイミング

2021年6月14日

FXGTのスワップポイントは、相場より低めです。

スワップポイントの特徴

  • ユーロトルコリラで1日2,089円(5,000円を超える他業者あり)
  • 仮想通貨ペアは、1日6回スワップ(レバレッジ手数料)が発生
  • FXペア、貴金属、エネルギー、株価指数は標準的
    (1日1回発生&水曜日は土日と合わせて3倍)
  • 平均値を銘柄ごとに、公式サイトで公開中です
  • 公式:FXGT

ユーロトルコリラは、1日5,000円以上もらえる業者もあります。

(参考)スワップポイントの業者比較

仮想通貨ペアは基本マイナススワップなので、短期トレードも有効です。

スワップポイントランキングと銘柄一覧

スワップポイントが高い銘柄トップ3です(ポジションはショートで、金額は1日単位)。

スワップポイントランキング

  1. ユーロトルコリラ(EURTRY)
    2,089円(159.7)
  2. ドルトルコリラ(USDTRY)
    1,814円(138.69)
  3. ドルメキシコペソ (USDMXN)
    498円(90.02)

fxgtのスワップポイント(ユーロトルコリラ)

(MT5の銘柄詳細)

上位定番の高金利通貨ペアが並びましたが、金額は相場より低めです。ここからは、商品ごとにスワップポイントを見ていきます。

仮想通貨ペア(ビットコインなど)

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、カルダノ、ポルカドット、ステラルーメンです。

MT5で表示がなかったので、FXGTが公表している平均値をまとめました。

fxgtのスワップポイント(ビットコインドル)

左がロング、右がショートポジション(単位は%)。

仮想通貨ペアの平均値

  • BTCUSD:-0.0143、-0.0122
  • BTCJPY:同上
  • BTCEUR:同上
  • ETHUSD:-0.0140、-0.0153
  • ETHJPY:同上
  • ETHBTC:同上
  • ETHEUR:同上
  • XRPUSD:-0.0156、-0.0137
  • XRPJPY:同上
  • XRPBTC:同上
  • XRPEUR:同上
  • LTCUSD:-0.0155、-0.0144
  • LTCJPY:同上
  • LTCBTC:同上
  • LTCEUR:同上
  • BCHUSD:-0.0132、-0.0153
  • BCHJPY:同上
  • BCHEUR:同上
  • ADAUSD:-0.0155、-0.0168
  • ADAJPY:同上
  • ADABTC:同上
  • ADAEUR:同上
  • DOTUSD:-0.0207、-0.0207
  • DOTJPY:同上
  • DOTBTC:同上
  • DOTEUR:同上
  • XLMUSD:-0.0195、-0.0195
  • XLMJPY:同上
  • XLMBTC:同上
  • XLMEUR:同上

主要な通貨ペア

主要なドルストレートとクロス円です。

左がロング、右がショートポジション(単位はポイント)。

主要な通貨ペア

  • EURUSD:-5.85、-1.35
  • GBPUSD:-6.25、-1.87
  • AUDUSD:-3.63、-1.75
  • USDJPY:0.15、-4.85
  • AUDJPY:-1.49、-3.91
  • EURJPY:-4.06、-2.94
  • GBPJPY:-1.95、-6.2
  • CADJPY:0.22、-4.65
  • CHFJPY:-5.86、-2.24
  • NZDJPY:-0.82、-4.45

高金利の通貨ペア(トルコリラなど)

トルコリラ、メキシコペソ 、アフリカランドの通貨ペアです。

左がロング、右がショートポジション(単位はポイント)。

高金利の通貨ペア

  • EURTRY:-580.8、159.7
  • USDMXN:-374.12、90.02
  • USDTRY:-417.6、138.69
  • USDZAR:-122.26、40.32
  • TRYJPY:1.15、-11.57

貴金属とエネルギー(ゴールドなど)

ゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウム、原油です。

左がロング、右がショートポジション(単位はポイント)。

貴金属とエネルギー

  • XAUUSD:-18.21、0.52
  • XAGUSD:-1.98、0.01
  • XPTUSD:-11.85、-11.98
  • XPDUSD:-15、-9
  • NGAS:-4.89、-1.14
  • USOIL:-2.44、-1.03
  • UKOIL:-2.32、-1.05

株価指数(インデックス)

日経平均、ダウ平均、ナスダック、S&P500などです。

左がロング、右がショートポジション(単位はポイント)。

株価指数

  • US30:-5、-1
  • US100:-5、-1
  • US500:-5、-1
  • JP225:-3、-3.5
  • GER30:-1.3、-4
  • UK100:-4.5、-1.2
  • FRA40:-1.3、-4
  • AUD200:-5.2、-1

株式投資(米国株)

株式銘柄のスワップポイントは、買い(-5.1)と売り(-1.21)で統一されています。

CITIだけ買い(-8.1)です。

株式銘柄

  • アップル
  • アマゾン
  • アリババ
  • バンク・オブ・アメリカ
  • ベッド・バス・アンド・ビヨンド
  • BP
  • ブラックストーン
  • CITI
  • コストコ
  • CISCO
  • デルタ航空
  • ウォルトディズニー
  • eBay
  • フェイスブック
  • アルファベット(Google)
  • インテル
  • ジョンソン&ジョンソン
  • Lyft(リフト)
  • マイクロソフト
  • ネットフリックス
  • NVIDIA(エヌビディア)
  • ファイザー
  • ペイパル
  • Snap(スナップチャットなど)
  • テスラ
  • ツイッター
  • VISA
  • ウォルマート
  • ExxonMobil(エクソンモービル)
  • YANDEX(ヤンデックス)

スワップポイント発生のタイミング

スワップポイントの発生タイミングは、銘柄によって変わります。

発生のタイミング

  • 仮想通貨ペア
    日本時間1時、5時、9時、13時、17時、21時
  • 通貨ペア、貴金属、エネルギー、株価指数、株式
    日本時間の6時(水曜日3倍=土日分と合わせて)

仮想通貨ペアは、1日6回のスワップ(レバレッジ手数料)が発生します。

スワップ手数料の計算例

  • BTCUSDの買い(1ロット)
  • スワップ手数料=ロット(1)×契約サイズ(1)×スワップポイント(-0.0105%)
    =-0.000105BTC
    =-0.000105BTC×40,000USD(参考レート)
    =-4.2USD(4.2ドルが保有コストとして発生)

スワップの発生回数が多いので、仮想通貨取引は短期勝負も有効です。

まとめ

スワップ手数料の回数はデメリットですが、仮想通貨取引のスペックは高いです。

  • 最大1,000倍のハイレバレッジ
  • 取引割合は仮想通貨ペアがNo1(スプレッド縮小も期待)
  • 仮想通貨のまま入出金可能(手数料無料)
  • 土日も取引できる(24時間年中無休)
  • 追加資金がもらえる(100万円分のボーナスなど)

ハイレバ×ボーナス(無料トレードや追加証拠金)で、短期勝負も楽しめます!

(参考)ボーナスの内容と使い方

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