FXGT

FXGTはスキャルピング可能!向いているかを考察

2021年6月15日

FXGTはスキャルピングができます。ただしスプレッドとストップレベルが標準レベルなので、おすすめ度は普通です。

fxgtはスキャルピングOK

(公式サイトのQ&Aより)

口座間の両建ては禁止されています。複数口座でEAを使う時は、意図せず両建てにならないよう注意しています。

取引量と保有ポジション

ポジション保有数は、100程度なら問題ないとスタッフに教えてもらいました。

FXGTの最大ポジション数は100ほど

(スタッフの回答内容)

1回の取引量制限(最低〜最大ロット数)は、通貨ペアで変わります。

1ショットの取引量目安(ロット)

  • FX通貨ペア:0.01〜50
  • ビットコイン:0.01〜50
  • ビットコインキャッシュ:0.3〜40
  • イーサリアム:0.1〜150
  • リップル:100〜12万
  • ライトコイン:1〜400
  • カルダノ:500〜50万
  • ポルカドット:10〜15,000
  • ステラルーメン:500〜100万
  • ゴールド:0.01〜50
  • 原油:0.01〜100
  • 株価指数:1〜200
  • 個別株:0.01〜50

約定力とスリッページ

FXGTは、約定率と約定スピードを公開していません。理由は変動するため、参考値として提供が難しいからです。

FXGTは約定力を非公開

(約定に対するカスタマーの回答)

FXGTはマーケット方式なので、基本約定されます。そしてスリッページが起こる範囲も一般レベルです。

マーケット方式は海外FX業者で主流の決済方式で、約定を優先します。そのため約定拒否は原則ないので、約定率はほぼ100%です(1秒以内に99%以上の注文が処理)。

(参考)決済方式について

FXGTの決済はマーケット方式

(MT5の銘柄詳細でMarketと表示)

スプレッドと取引手数料

スプレッドは標準レベルで、取引手数料は往復10ドルです(ECN口座)。

fxgtはstp口座のみ(ECNなし)

(ECN口座は取り扱いなし)

平均値(または最小値)を公式サイトで公開していて、MT5の実測値と大きな差はありませんでした。

(詳細)スプレッド一覧と比較

仮想通貨取引はマーケットデプス(板画面注文)を採用していて、取引量が少ない方がスプレッドも狭くなります(注文が成立しやすい)。

またFXGTで最も取引されているのは、仮想通貨ペアです。そのため利用者が増えて、今後のスプレッド縮小を期待しています。

ストップレベルは標準〜やや広め

FX通貨ペアのストップレベルは標準レベルですが、仮想通貨(ビットコイン)やゴールドはやや広めです。

主要銘柄のストップレベル(単位はポイント)

  • BTCUSD:720
  • BTCJPY:880
  • EURUSD:28
  • GBPUSD:38
  • AUDUSD:36
  • USDJPY:32
  • AUDJPY:47
  • EURJPY:37
  • GBPJPY:59
  • XAUUSD:128

ストップレベル(現在価格からの値幅)は狭い方が、思い通りの価格注文ができます(指値・逆指値)。

ですがストップレベルが広いおかげで、損切りを免れたり利益を伸ばせる局面もあります。

そのため個人的には、ストップレベルはあまり気にしていません。気になる方は、ストップレベルが0の業者も使ってみてください。

(参考)ストップレベルがゼロの業者

まとめ

スキャルピングが可能で、より向いている業者もあります。

FXGTは、仮想通貨ペアもハイレバ(最大1,000倍)です。ボーナスを使って、無料トレードや追加資金で勝負できます!

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