FXGT

FXGTの自動売買(EA)対応スペックと設定手順

2021年6月17日

FXGTは自動売買が可能で、MT5でEA(自動売買ソフト)を稼働できます。ただしMT4は非対応で、VPSの提供はありません

自動売買の対応

  • MT5を利用(MT4は使えない)
  • VPSサービスは提供なし
  • 口座間の両建ては禁止
  • 取引手数料は往復10ドル(スプレッドは標準)

MT4で自動売買するなら、こちらの対応業者を使ってください。

(詳細)MT4対応の業者特集

MT4対応のEAは他の海外業者を使い、VPSは国内サービスで問題なく対応できています。

MT5の使用(MT4は使えない)

FXGTは取引にMT5を使います(MT4は非対応)。

EAの使いやすさ(互換性)はまだMT4の方が高いと思いますが、MT5対応のソフトも増えています

(参考)MT4とMT5の違い

例えば大手EA販売サイト・ゴゴジャン(GogoJungle)は、「MT5 自動売買」などで検索するとたくさんのEAが見つかります。

(公式)ゴゴジャン

ゴゴジャンは2007年から運営中、会員数は10万人超え、ラジオ日経で番組ありという実績があります。

VPSは提供なし

FXGTは、VPSサービスを提供していません。

fxgtはvpsなし

(スタッフに確認しました)

私は国内のVPSサービスを使っていますが、不具合もなく快適です。

(詳細)国内のVPSサービス

Macユーザーも、最新のWindowsOSをコスパよく活用できます。

両建てと取引量の制限

両建ては同じ口座内のみ可能で、口座間は禁止されています。そのため複数の口座でポジションを持つときは、意図せず両建てにならないよう注意しています。

(例)口座AでBTCUSDの買い、口座BでBTCUSDの売り(自動売買)

1回の取引量制限は銘柄で変わりますが、基本は0.01〜50ロットです(主要通貨ペアとビットコイン)。取引量の目安は、こちらのスキャルピング記事でまとめてあります。

(参考)スキャルピング向きの考察

そして「サーバーに過度な負担をかける取引」と判断された場合、自動売買が無効になることがあります。

サーバーに過度な負荷をかける取引は無効

(カスタマーの回答内容)

専門部署の総合的な判断で、具体的な数値は開示していません。取引量制限を守っていれば、原則問題ないと思います。

取引手数料とスプレッド

ECN口座の取引手数料は往復10ドルで、スプレッドは標準レベルです。

*STPは通常スプレッドの口座、ECNはスプレッドが狭い口座

FXGTで最も取引されているのは、ビットコインなどの仮想通貨ペアです。トレーダー(取引量)が今後も増えて、さらなるスプレッド縮小を期待しています!

(参考)スプレッド一覧と比較

自動売買を始める手順

自動売買を始める手順は、カンタン3ステップです。

自動売買を始める手順

  1. アカウント登録&口座開設
  2. MT5のダウンロード&ログイン
  3. EAの設定と稼働

1アカウントで5つまで口座を作れるので、自動売買専用口座も持てます。

(詳細)口座開設の手順

MT5はパソコン、アプリ、ブラウザで使えます(MacOS対応)。

(参考)MT5のダウンロード方法

EAの設定手順は、MT4と基本同じです。

(参考)EAの導入と設定方法

まとめ

自動売買向きの海外業者は、他にもあります。

FXGTは、仮想通貨取引もハイレバです(最大1,000倍)。ボーナスを使って、無料トレードや追加証拠金も楽しめます!

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