Tradeview:トレードビュー

Tradeviewのゴールド取引条件とスペックまとめ

Tradeview(トレードビュー)は、禁止行為なしです。ゴールドも自由に取引できます!

ゴールドの取引条件

  • レバレッジ:最大100倍
  • 取引手数料:往復5ドル(業界最安水準)
  • 1回の取引量:0.01〜100ロット
  • ポジション保有数:制限なし
  • ストップレベル:ゼロ

公式サイトに、リアルタイムのスプレッドも公開されています。

(公式)トレードビュー

Tradeviewのゴールド取引制限

1回の取引量は0.01〜100ロットで、ポジション数の制限はありません。

そして禁止行為もないのでスキャルピング、両建て、自動売買は自由です。

またストップレベルも0なので、秒スキャなども思い通りの価格で取引できます!

トレードビューのストップレベル

(銘柄の詳細一覧)

*ストップレベルは、予約注文で現在価格から離す価格幅です。

Tradeviewのゴールド取引時間

ゴールドの取引時間です。

  • 月曜日 1:05〜金曜日 23:55(サーバー時間)
  • 月曜日 8:05〜土曜日 6:55(冬時間:11月〜3月)
  • 月曜日 7:05〜土曜日 5:55(夏時間:3月〜11月)

Tradeviewゴールドのレバレッジと必要証拠金

ゴールドのレバレッジは、最大100倍です。

コントラクトサイズ(取引単位)は100オンスなので、最大レバレッジの必要証拠金は1ロット23万円弱です。

  • 必要証拠金=(100オンス×28.3495g×8,000円)/100倍=22,6796円/ロット
  • 1g=8,000円の時、1オンス=28.3495g

もし0.01ロットなら、2,000円くらいでポジションを持てます。

通貨ペアのレバレッジは最大500倍で、口座残高の制限がとてもやさしいです。

(参考)Tradeviewのレバレッジルール

Tradeviewゴールドのスプレッドと取引手数料

取引手数料は口座タイプで変わり、業界最安水準です。

口座タイプと取引手数料

  • スタンダード口座:通常スプレッド
    取引手数料無料
  • ILCとcTrader口座:狭いスプレッド
    取引手数料は往復5ドル
  • 参考:Tradeviewのスプレッド一覧

ILC口座のスプレッドを、MT5で測定した結果は以下です(平日13時頃)。

トレードビューのゴールドスプレッド(ILC口座)

(MT5の銘柄一覧)

ILC口座の参考スプレッド

  • XAU/USD:2.2pips(0.22ドル)
  • XAU/EUR:2.5pips(0.25ユーロ)
  • XAU/JPY:4,100pips(41円)

ゴールドドルは、1.8〜2.3pipsくらいで推移していました。

Tradeviewゴールドのスワップポイント

スワップポイントは、基本マイナスです。

  • XAU/USD:-4.71、-2.38
  • XAU/EUR:-1.18、-5.10
  • XAU/JPY:-1.18、-5.10
  • 左が買い、右が売りポジション

高金利通貨ペアのスワップポイントは高く、業者間の両建てもできるのでスワップポイントで稼ぎやすいです!

(参考)Tradeviewのスワップポイント一覧

まとめ

トレードビューは、海外FXを知っている人ほど使っている印象があります。

  • 約定率は100%
  • LP(リクイディティプロバイダー)の提携数が多い=取引が安定
  • 取引手数料が安い
  • スワップポイントは業界トップクラス
  • 取引プラットフォーム数No1
  • 公式:トレードビュー

口座は複数作れるので、手数料や取引ツールで使い分けできます。

(詳細)Tradeviewの評判まとめ

ゴールド取引ができる海外FX業者の中には、レバレッジ無制限やゼロスプレッド業者もあるので、こちらの記事にまとめました。

(参考)海外FXのゴールド取引特集

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