Tradeview:トレードビュー

Tradeview(トレードビュー)の法人口座開設手順

Tradeview(トレードビュー)の法人口座開設は、登録フォームから申請して必要書類を提出します。

事前に用意するもの

  • 会社名の英語表記(定款になければ)
  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 法人の現住所確認書類
  • 全役員の現住所確認書類

申請から2営業日ほどで、口座開設が完了します。登録フォームは、日本語で記入例が書いてあり分かりやすかったです。

口座申請の流れ

こちらの法人口座申請ページから登録します。

(公式)法人口座申請ページ

次に取引プラットフォームと、口座の通貨を選びます。種類は個人口座と同じなので、こちらの個人口座開設手順を参考ください。

(参考)プラットフォームと口座の種類

基本情報の登録

法人の基本情報(トレードビュー)

まずは法人の基本情報を入力します。

基本情報の記入例

  • 会社名:定款の英語表記(なければ今後使う予定のもの)
  • 法人形態:Corporative(株式会社)、Partnership(合資会社)、Limited(合同会社)、Sole Proprietor(個人事業主)
  • 住所:東京都渋谷区渋谷1-1-1 渋谷ビル1F
  • 電話番号:0312345678
  • 住所(ローマ字):shibuyabuilding1F,shibuya1-1-1
  • 市区町村(ローマ字):shibuya-ku
  • 郵便番号:101-1101
  • 国:Japan
  • 都道府県:Tokyo(無記入も可)
  • メールアドレス:gmailやフリーアドレスも可能です
  • 業務内容:定款の業務内容を1つ以上(英語表記)

法人に関する情報

法人の株式や資産など

次に法人の状況です。

法人に関する情報の記入例

  • 設立日:謄本に記載されている日付です
  • 登録国:Japan
  • 株式:非公開か公開を選びます
  • 純資産:適当で大丈夫です(1,000万円など)
  • 社員数:無記入でも大丈夫です
  • こちらにご登録の役員のみが取引口座の受益者ですか?
    →社長や役員が口座を管理するなら「はい」です。

役員に関する情報

役員の個人情報を入力

役員の個人情報を記入します。

役員情報の記入例

  • 姓:名字(Tanakaなど)
  • 名:名前(Taroなど)
  • 出生地:Japan
  • 生年月日:日付を選びます
  • パスポート番号と有効期限:未記入も可能です
  • 国籍:Japan
  • 国:Japan
  • 都道府県:Tokyo
  • 市区町村:Shibuya-ku
  • 住所:shibuyaapartment101,shibuya1-2-3
  • 郵便番号:101-1001
  • 電話番号:08012345678
  • 性別:男性、女性、その他で選びます
  • 未婚か既婚を選びます
  • メールアドレス:gmailやフリーアドレスも可能です

米国市民権と収入源に関する情報

米国市民権と収入源について

米国市民権について、当てはまるものにチェックを入れます。市民権がなければ(c)を選びます。

  • (a) 米国市民権・永住権を保持しています (green card holder/ resident under the substantial presence test)
  • (b) 出生は米国ですが市民権を放棄したため現在は米国籍ではありません (証明書の添付が必要となります)
  • (c) 米国市民権や永住権はありません

適切な収入源と破産経験を選んで、同意文にチェックを入れます。

投資の経験

投資経験を回答(株、FX、CFD、先物、投資信託、債券など)

株式、債権、FX、商品先物、CFD、オプション、投資信託など、経験の有無と投資への理解を答えます。年数は大体で構いません。

その他の情報

投資予定額や目的

投資予定額や目的を記入します。

その他の情報

  • すでに口座を持っていれば「はい」
  • 年間投資予定額:大体で選びます
  • 口座の目的:リスクヘッジ、投資・投機、自己勘定取引など
  • 口座管理の担当:取引する人を選びます(本人など)

必要書類のアップロード

本人確認と住所確認書類をアップロード

個人の本人確認書類と、住所確認書類をアップロードします。

提出書類

  • 本人確認
    運転免許証、マイナンバーカード、パスポート
  • 住所確認(3ヶ月以内に発行されたもの)
    住民票、公共料金の請求書 、銀行やクレジットカード明細など

署名を記入して登録完了

トレードビューに名前を署名

枠内でポインターをなぞり、署名をします。署名は簡略したものでも大丈夫です。

署名をしたら「署名の完了」をタップし、規約同意にチェックを入れます。最後に「送信する」を押して登録完了です(申請完了メールが届きます)。

通常2営業日ほどで口座が開設されますが、週末を挟んだり混み合っている時は遅れることがあります。

Tradeviewの法人口座申請が完了

(申請完了後の案内メール)

現在も口座申請が殺到していて、さすがの人気だと思います。

(参考)トレードビューが人気の理由

法人の必要書類を追加提出

口座申請が完了したら、メールで以下の書類データを送ります。書類はすべて、3ヶ月以内に発行されたものが対象です。

法人の追加書類(スタッフに案内されたもの)

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 会社の現住所確認書類
  • 全役員の現住所確認書類(代表者は申請時に提出しているので不要)

現住所確認書類は、以下から一点ずつ提出します。

  • 印鑑証明書
  • 公共料金等の請求書
  • 銀行取引明細書
  • クレジットカードの請求書など

写真は必要箇所だけでなく、全体が確認できるように撮影してください。またメール申請にフォーマットは特にないので、内容を伝えれば大丈夫です。

提出メールの内容例

  • 送信先:japanesesupport@tvmarkets.com
  • 題名:法人口座申請の追加書類を提出します
  • 内容:会社名とメールアドレス。法人口座の追加書類を添付します。

入出金方法は法人名義のもの

法人口座への入出金は、法人名義の決済方法を使います。アンチマネーロンダリング(AML)の規制に準じて、安全な取引をするためです。

トレードビューの法人口座は入出金も法人名義

(カスタマーの回答内容)

出金には入金で使った決済方法を使います(原則)。

そして入金方法はクレジットカード(デビット、プリペイド)、オンラインウォレット(仮想通貨など)、銀行振込です。

(参考)入金方法と限度額

口座と決済サービスは同じ名義が基本ですが、代表者個人名義のクレジットカードやビジネスカードが使える業者もあります!

(詳細)個人名義も使える業者

個人名義で決済したい方は、合わせて検討ください。

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