Tradeview:トレードビュー

Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法と取引ツール

2020年3月12日

Tradeview(トレードビュー)は、1人5つまで口座開設できます。

25社の海外FX業者を調べた中で、Currenex社(カリネックス)の高性能ツール・Viking Trader(バイキング)が使えるのはTradeviewだけでした。

そのため取引ツールは「バイキング」、口座タイプは制限なく使いやすい「スタンダード」を選びました。

最初に取引ツールと口座の種類を決めれば、あとは個人情報の入力とカンタンな質疑応答だけです。日本語で記入例や説明もあるので、分かりやすかったです。

(公式)口座開設フォーム

プラットフォームと口座の種類

「取引プラットフォーム」をタップすると、プルダウンでツールが表示されます。

Tradeviewの取引ツール(プラットフォーム)

バイキングは機関投資家向けのツールで、プロや大口トレーダーに人気です。プロフィット&ロス誌のOnline Trading System部門をはじめ、数多くの受賞歴があります。

取引ツールの選択肢

  • MT4とMT5:定番のスタンダード
  • cTrader:直感的に操作しやすい
  • API/FIX:ツールなしで取引可能(プログラミングが必要)
  • Sterling(スターリング):株式やオプション取引
  • Rhinotrader、Lightspeed、Fusion:特殊口座

口座タイプは2種類あります。制限なく使いやすい「スタンダード」と、スプレッドが狭い「ILC」(Innovative Liquidity Connector)です。

ICLは取引手数料(片道2.5ドル)がかかりますが、0pips〜なのでスキャルピングにおすすめです。こだわりがなければ、最初はスタンダードを作りましょう。

口座通貨を選ぶ(円や高金利通貨)

トレードビューの口座通貨

口座通貨は日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、オーストラリアドル(AUD)、カナダドル(CAD)、スイスフラン(CHF)、ポンド(GBP)、メキシコペソ(MXN)、南アフリカランド(ZAR)から選びます。

円を選べば日本口座からの入出金で、為替手数料がかかりません。外貨を持てば、為替変動リスクに対応できます。

個人情報の登録とカンタンな質疑応答

名前、出生地、生年月日、国籍、住所、電話番号、メールアドレスを記入します。

個人情報を登録

そして各種質問に答えます。

米国市民権、職業、総資産、収入源、投資経験、投資予定額、口座の目的、口座の管理人ですが、難しい内容はありません。そして大体でよいので、気軽に答えてください。

本人確認書類の提出

安全に制限なく取引をするために、本人確認を行います。身分証明書と住所確認書を、いずれか1点ずつアップロードします。

本人確認書類の必要書類

  • 身分証明書
    運転免許証、パスポート、マイナンバーカード
  • 住所確認書(発行3ヶ月以内)
    住民票、公共料金の請求書 、銀行やカード明細など

パスポートを身分証にして、運転免許証を住所確認に使えたこともあります。書類は不備があればカスタマーから連絡がくるので、その時に提案・相談してみましょう。

最後に画面上で署名をして、「送信する」をタップすれば手続き完了です。

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