Tradeview:トレードビュー

Tradeview(トレードビュー)のスプレッド一覧と比較

2021年2月15日

Tradeview(トレードビュー)は、公式ページでスプレッドの一覧を公開しています。数値はリアルタイムで、対象はILC口座(0pips〜でスプレッドが狭い)です。

(公式)リアルタイム値はこちら

Tradeviewのスプレッド一覧(リアルタイム)

(0pipsの表示:MT4のスマホアプリ)

トレードビューは、平均スプレッドを算出していません。金融機関からのレートを、そのまま提供して記録を取っていないからです。

そのため特定時間の参考値を、商品別にまとめました。そしてXMやタイタンFXと比較した結果、スプレッドは狭かったです(負けてない)。

口座の種類と取引手数料

MT4とMT5には、2つの口座タイプがあります(スタンダードとILC)。

口座の種類(MT4とMT5)

  • スタンダード
    取引手数料なし、スプレッド目安1pips〜
  • ILC
    取引手数料あり(往復5ドル)、スプレッド目安0pips〜

ILC口座はスプレッドが狭い代わりに、取引手数料がかかります。往復(注文と決済)で5ドルなので、スプレッド換算すると+0.5pipsです(1ドル=0.1pips)。

ちなみに取引手数料は、業界最安水準です!

(参考)手数料の安さランキング

取引手数料を加味しても、ILC口座の方がスプレッドは狭いです(原則)。

ilc口座の方がスタンダードよりスプレッドが狭い

(担当者に確認しました)

cTrader口座のスプレッドと手数料は、ILC口座と同じです。バイキング口座も、基本ILC口座と同じです(カリネックス社のLPレートのため、多少異なることがあります)。

(詳細)口座の種類と開設方法

平均スプレッドは算出されていない

トレードビューでは、平均スプレッドを算出していません。

トレードビューは平均スプレッドを算出していない

(スタッフのメール回答)

スタッフの回答内容

スプレッドは市場の状況により常に大きく変化をし弊社はLPからのフィードをそのままご提供し、記録を取っていない為に平均値の算出はできかねてしまいます。

MT4口座の気配値表示パネルを開いていただきフィードのご確認をお願いいたします。

(参考)LPについて

そのためブログや口コミでシェアされている、平均値や比較内容は参考程度にしています。

通貨ペアとCFDの参考値

特定時間のスプレッドを、参考値として取扱商品ごとにをまとめました。

参考値の算出方法

  • 平日15時
  • ILC口座
  • 単位はpips
  • 取引手数料は除外

FXの通貨ペア

取引量の多い主要通貨ペアと、クロス円です。

  • ユーロドル(EURUSD):0.2
  • ドル円(USDJPY):0.3
  • ポンドドル(GBPUSD):0.7
  • ユーロ円(EURJPY):0.5
  • ポンド円(GBPJPY):0.8
  • 豪ドル円(AUDJPY):0.5

商品先物

商品先物の数値です。

  • ゴールド(GOLD):0.19
  • シルバー(SILVER):0.18
  • 原油(CRUDE):0.3
  • 天然ガス(NGAS):0.19
  • 金ユーロ(GOLDEUR):0.42
  • ブレンド原油(UKOIL):0.3

インデックス(株価指数)

株価指数の数値です。

  • ナスダック(NDX):2.0
  • ダウ平均(WS30):3.8
  • S&P500(SPXm):1.0
  • 日経平均(J225):70
  • ドイツ(GDAXI):6.4
  • オーストラリア(AUS200):1.12
  • フランス(FCHI):1.1

仮想通貨(ビットコインなど)

仮想通貨の数値です。

  • ビットコインドル(BTCUSD):33
  • ビットコイン円(BTCJPY):24,500
  • イーサリアムドル(ETHUSD):2.2
  • ライトコインドル(LTCUSD):0.52

主要海外FX業者との比較

XM(ゼロ口座)とタイタンFX(ブレード口座)で、平均スプレッドを比較しました。

対象は同じくスプレッドが狭い口座で、手数料は往復1ロット分です。そして実質スプレッドは数値+手数料です(単位はpips)。

トレードビュー XM タイタンFX
手数料 0.5 1.0 0.7
ユーロドル 0.2 0.1 0.2
ドル円 0.3 0.1 0.3
ポンドドル 0.7 0.3 0.6
ユーロ円 0.5 0.4 0.7
豪ドル円 0.5 1.2 1.1
ポンド円 0.8 1.2 1.5

トレードビューが参考値ではありますが、スプレッドは主要業者に負けていません。

通貨ペアごとの業者比較は、こちらの記事にまとめてあります。

(参考)スプレッドの比較結果

まとめ

トレードビューのスプレッドが狭い理由は、ボーナスやキャッシュバックがないからだと思います。

海外FX業者の主な利益はスプレッドと手数料なので、売上の一部をボーナスなどで還元することが一般的です。

トレードビューは最初からスプレッドを狭くして、還元してくれています。その結果口座開設が殺到して、新規受付を停止したことがあります。

(参考)受付停止と人気の理由

最近法人口座を開設しましたが、変わらず申請が混み合っていました。

リアルタイムで0pipsも表示されるので、取引が活発な時間帯は高いコスパが期待できます。

ただし流動性が低い時間帯(早朝や指標発表時など)は、広がることがあるので注意しましょう。

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