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XMTradingの株価指数CFD銘柄と取引条件を解説

XMTrading(エックスエム)の株価指数は、CFD(差金決済取引)ができます。買いと売りポジションどちらからもエントリー可能で、取引しやすい環境が整っています。

株価指数取引の特徴

  • 現物が14銘柄、先物が10銘柄
  • 平日ほぼ24時間取引可能
  • レバレッジは最大100倍(日経平均は最大200倍)
  • スプレッドはすべての口座タイプで同じ
  • ストップレベルは0(思い通りの予約注文が可能)

ストップレベルがゼロで、約定力が安定して高いため、スキャルピングや自動売買も問題ありません。

公式ホームページの「取扱商品」に、株価指数の取引条件がまとまっています。

(公式)エックスエム

この記事では株価指数の銘柄情報、現物と先物の違い、取引条件をまとめました。

XMTrading株価指数CFDの基本情報

まずは株価指数の取引銘柄、取引量、取引時間を見ていきます。

取引銘柄

取引銘柄は、現物と先物があります。

現物銘柄

  • AUS200:オーストラリア
  • EU50:ヨーロッパ
  • FRA40:フランス
  • GER40:ドイツ
  • HK50:香港(ハンセン指数)
  • IT40:イタリア
  • JP225:日経平均(日本)
  • NETH25:オランダ
  • SPAIN35:スペイン
  • SWI20:スイス
  • UK100:イギリス
  • US100:ナスダック
  • US30:ダウ平均(NYダウ)
  • US500:S&P500

先物銘柄

  • EU50:ヨーロッパ
  • FRA40:フランス
  • GER40:ドイツ
  • JP225:日経平均(日本)
  • SWI20:スイス
  • UK100:イギリス
  • US100:ナスダック
  • US30:ダウ平均(NYダウ)
  • US500:S&P500
  • USDX:ドルインデックス

取引量とポジション数

株価指数の取引量(取引サイズ)は、銘柄で設定されています。例えば日経平均は、1回で0.1〜12,500ロットまで取引できます。

取引ツールによって仕様が異なり、取引量に違いが出る場合もあります(日経平均の最大取引数は、MT4で12,500ロット、MT5で10,000ロット)。

  • 取引量(取引サイズ)=1ロットあたりの価値 × ロット数

1ロットあたりの価値(コントラクトサイズ)は、株価指数の場合基本的に1です。株価指数を含めて、CFDの取引量は一般的に個別設定されます。

XM株価指数の銘柄一覧と詳細

銘柄の詳細設定は、取引メニュー→株価指数ページの「詳細を読む」で確認できます。

また1アカウントの最大ポジション数は、200です。口座は複数作れるので、保有口座の合計ポジション数が対象となります。

(参考)XMの口座タイプと選び方

取引時間

株価指数の取引時間は、平日ほぼ24時間です(土日は対象外)。取引時間は銘柄ごとに設定されていますが、主要指数は早朝に1時間ほど閉場します。

主な株価指数の取引時間(日本時間)

  • 月曜日の8:05〜土曜日の6:50
  • 夏時間は1時間早くなります(3月〜11月初旬)
  • 対象:日経平均、ナスダック、NYダウ、S&P500

各指数の取引時間はXM公式サイト(取引→株価指数)、または取引ツール(MT4/MT5)の銘柄詳細で確認できます。

XMTrading株価指数の現物と先物の違い

現物と先物銘柄の特徴を、一覧にしました。

現物 先物
配当金 あり なし
限月(げんげつ) なし あり
スプレッド 狭い 広い
スワップポイント あり なし
シンボル(日経平均) JP225Cash JP225-OCT22

現物銘柄は、配当金とスワップポイントがもらえます。対して先物は予約取引なので、限月(げんげつ)という取引期限が設定されています。

シンボル(銘柄表記)は現物が「Cash」、先物は限月「月年」が表示されます。

ここからは、配当金と限月について解説します。

配当金

株価指数の現物銘柄は、保有すると配当金がもらえます。配当金の金額はロット数に応じて計算され、日本時間の7時(夏時間は6時)の保有ポジションを対象に調整されます。

そして調整が完了次第、随時口座へ反映されます。

  • 配当金(調整額)=指定の配当金額 × 取引量(ロット)

配当金は買いポジションで受け取り、売りポジションで支払います。つまり売りポジションでは、保有コストになるので注意ください。

配当金がもらえる日はあらかじめ決まっていて、毎週XMの公式ホームページで更新されます(株価指数のページ)。

(公式)エックスエム

XM株価指数(現物)の配当金

(配当金の数字単位は、指数銘柄の通貨です)

*ドイツ指数(GER40)は、配当金が株価指数へ再投資されるため、配当金付与の対象外です。

限月

先物取引は予約なので、限月(げんげつ)と呼ばれる取引期限があり、XMの限月は3ヶ月に設定されています。

例えば日経平均の先物銘柄は「JP225-月年」と表記され、例えば「JP225-OCT22」の限月は2022年10月です。

そして先物銘柄には取引開始日、取引終了日、満期日が設定されています。

先物銘柄の設定項目

  • 取引開始日:取引スタート
  • 取引終了日の前日:売買の終了日
  • 取引終了日(満期日の前日):保有ポジションの決済のみ可能
  • 満期日:未決済ポジションは強制決済される

先物銘柄の取引スケジュールは、XMの公式ホームページまたは取引ツール(MT4/MT5)の銘柄詳細で確認できます。

XMの株価指数先物の限月

(先物銘柄の限月=有効な取引)

XMTrading株価指数CFDの取引条件

株価指数の取引条件は、FX通貨ペアと違う点もあるので見ていきます。

レバレッジと必要証拠金

株価指数の最大レバレッジは100倍が基本です。日経平均は最大200倍、香港ハンセン指数は66.7倍に設定されています。

XMの主要通貨ペアは、最大レバレッジは1,000倍です。CFDやマイナー通貨は取引量が少なく、価格変動が大きいため、大きな損失リスクをヘッジするためにレバレッジが制限されています。

(参考)XMのレバレッジ制限ルール

例えば日経平均が28,000円の時に、1ロットを最大レバレッジで保有した場合、必要証拠金は以下のように計算できます。

  • 必要証拠金=取引ロット数 × 取引単位 × 市場価格 ÷ レバレッジ
  • 日経平均の必要証拠金=1ロット × 1 × 28,000円 ÷ 100倍=280円

このように株価指数は、ワンコインから取引もできます。

スプレッド

スプレッドは、すべての口座タイプで同じです。そして現物銘柄の方が、先物銘柄よりもスプレッドが狭いです。

以下、平日の17時頃に測定して目安スプレッドです。

XMの株価指数スプレッド(スタンダード口座)

(スタンダード口座)

XMの株価指数スプレッド(ゼロ口座)

主な銘柄の参考スプレッド

  • 日経平均(現物):0.6pips
  • 日経平均(先物):1.6pips
  • ナスダック(現物):20.0pips
  • ナスダック(先物):40.0pips
  • NYダウ(現物):29.0pips
  • NYダウ(先物):53.0pips

ゼロ口座は他の口座タイプよりスプレッドが狭い代わりに、取引手数料が往復10ロットかかります。株価指数に関しては口座タイプでスプレッドが同じなので、手数料無料のスタンダード口座またはマイクロ口座がおすすめです。

他の主要通貨ペアは、ゼロ口座のスプレッドが狭いのでスキャルピングなどに使えます。

(参考)XMのスプレッド一覧と人気の理由

スワップポイント

現物銘柄のスワップポイントは、買いと売りポジションどちらもマイナススワップが基本です。

主な銘柄のスワップポイント

  • 日経平均:-2.32、-2.38
  • ナスダック:-1.83、-0.25
  • NYダウ:-4.69、-0.64
  • S&P500:-0.58、-0.08

スワップポイントで稼ぐなら、高金利通貨のペアがおすすめです。両方のポジションでマイナススワップなので、両建てをしても保有コストが発生するので注意ください。

(参考)XMのスワップポイント一覧

ストップレベルと約定力

XMはすべての銘柄でストップレベルが0です。

ストップレベルは、予約注文で現在価格から離す必要のある値幅のことです。つまりストップレベルがなければ、思い通りの価格で指値・逆指値注文ができます!

XMは約定力も安定していて、約定拒否もありません。さらにスリッページ(注文価格と約定価格の差)もほどんど発生しないので、透明性の高い取引が可能です。

(参考)XMをスキャルピングから考察

まとめ

XMの株価指数は、現物と先物銘柄どちらも取引できます。

スプレッドが狭い現物はスキャルピングやデイトレードに、スワップポイントが発生しない先物は、中長期のスイングトレードがおすすめです。

まずは口座開設だけでボーナスがもらえて、無料トレードができます。

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