FBS

FBSの口座開設方法(登録手順)とログイン後の手続き

2020年2月6日

FBSの口座開設は、グーグルかフェイスブックのアカウントも使えるのでとても簡単でした。

通常は口座タイプを事前に選びますが、FBSは自動的に「スタンダード口座」が開設されます。口座は複数追加できて、その中で一番バランスのとれた万能口座なので大丈夫です。

こちらの公式登録フォームから口座開設できます。

(公式)トレーダー登録フォーム

まずはメールアドレスと名前を入力して、「トレーダーとして登録する」をクリックします。

メールアドレスと名前を送信

グーグルかフェイスブックアカウントでログイン

fbsにグーグルアカウントでログイン

フェイスブックかグーグルにログインしていると、アカウントの選択画面が表示されます。自分のアカウントを選んで進みます。

fbsの登録証明書(アカウントとmt4のログイン情報)

アカウントとMT4のログイン情報が表示されて、登録完了です。そのまま新しいパスワードを設定しても良いですし、後から個別エリア(マイページ)で変更もできます。

fbsに日本から登録

マイページにログインすると「あなたの居住国は日本ですか?」と表示されるので、はい(Yes)をクリックして完了です。

最初はスタンダード口座で開設

アカウント登録が完了すると「取引口座登録番号」がメールで届きます。

fbsのスタンダード口座を開設

メールの案内の通り、最初は「スタンダード口座」の開設になります。口座タイプは登録手続き中に選ぶことが一般的ですが、自動で決まっていたので少し驚きました。

スタンダード口座は最高レバレッジ3,000倍で、最も制限なく取引できる万能口座です。そのため最初に開設して損はないです。

FBSの口座タイプ

  • セント
    頭金1ドルからの最小口座
  • マイクロ
    スプレッドが3pips〜と広め
  • スタンダード
    最もバランスが良い万能口座
  • ゼロスプレッド
    スキャルピング向き
  • ECN
    大口トレーダー向け

口座は複数持つことができます(基本は5つまで)。口座タイプは公式ページで詳しく比較されているので、合わせて参考ください。

(公式)FBSのページ

電話番号認証と本人確認の手続き

電話番号認証と本人確認

電話番号の認証と本人確認が完了すると、すべての機能やサービスを制限なく受けられます

電話番号認証は電話番号を入力して、コードを取得します。ショートメールで送られてきたコードを入力すれば手続き完了です。

本人確認は「身分証明書番号の記入欄」と「ファイルのアップロードボタン」がありました。書類はパスポートやIDカードと書いてあったので、運転免許証の情報を提出しました。

fbsの本人確認完了

すると6時間ほどして、本人確認完了のメールが届きました。「個人エリアは確認済みで安全です。現在はFBSの特典をすべて楽しむことができます。」と書いてありました。

案内には住所証明(公共料金の請求書など)も記載されていたので、追加で依頼されたら提出しましょう。

(補足)口座解約と復元方法について

FBSの口座は90日間取引や操作がなければ、自動的に停止されます。そのため解約や退会の手続きは必要なく、口座を放置すれば大丈夫です。

停止した口座の復元は、マイページ(キャビネット)で簡単にできます。

fbsのアーカイブ

キャビネットにログインして「アーカイブを開く」をタップします。

fbsの口座復元

対象口座で「復元する」をタップ。

fbsで口座復活完了

即時〜数分で復元が完了します(私は5分くらいでした)。

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