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FXDDの出金手数料・着金日数とおすすめの決済方法

FXDDの出金手数料は、月に1回無料です。同じ月の2回目以降は、40ドル(約4,000円)がかかります。

出金方法と着金の目安日数

  • クレジットカード:10営業日
  • 銀行振込:3〜5営業日
  • bitwallet:1〜2営業日

bitwalletは最短即日で制限なく引き出せるので、おすすめです。不正利用やマネーロンダリング防止のため、出金方法は入金した決済手段と同じものを原則使います。

クレジットカードへの返金と注意点

カード(クレジット、デビット、プリペイド)で入金した場合、まずは同じカードへ出金します。複数枚使った場合は、最近利用したカードから優先されます。

手続きは返金扱いなので、FXDDからカード会社へキャンセルの連絡をします。着金の目安は10営業日ですが、カード会社によって変わります。

利用(入金)と返金(出金)が同じ締め日だと、相殺処理で利用明細に反映されないこともあります。2週間ほど経っても確認できなければ、カード会社とFXDDに問い合わせましょう。

カードに返金できない場合

  • 決済会社が「GLOBALCOLLECT」または「QubePay」
  • 入金から12ヶ月以上過ぎている

該当の決済会社にはカード出金ができないため、銀行振込になります。入金履歴に表示されていて、確認できます。

また決済会社がFXDDからの申請に対応する期間は、12ヶ月に設定されています。そのため期間が過ぎたら、同じく銀行送金を使います。

銀行振込とbitwalletで全額出金

銀行振込とbitwallet(ビットウォレット)で、利益や残高を出金できます。

銀行振込は1万円以下の場合、2,500円の事務手数料がかかります。そして海外送金なので着金まで3〜5営業日かかり、手数料も国内と比べて高いです(最高5,000円ほど)。

bitwalletは手数料無料で、1〜2営業日で反映されます。そして銀行への出金手数料は、業界最安水準の824円です!

海外送金よりもかなりコスパが良いので、bitwalletの方が使い勝手が良いと思います。

出金拒否と出金できない理由

FXDDは規約違反以外の、意図的な出金拒否をしません。両建てやスキャルピングに制限はないので、特に表立った禁止事項はありません。

そのためもしFXDDに損害を与えかねない行為として調査が入ったら、その時素直に対応すれば問題ないです。

すぐに改善が見られればおとがめはなく、注意を無視すれば利益の出金が拒否される可能性もあります。

出金できない主な原因

  • ポジションを保有中(証拠金維持率が500%以下)
  • 振込先が農協などの協同組合
  • 名義やアカウントが本人と一致しない

証拠金維持率が500%以上なら、ポジションを保有中したまま一部を出金できます。

海外送金ではSWIFTコードで金融機関を識別しますが、コードがない場合は4桁の金融機関コードで代用できます。スウィフトコードがない金融機関へは、厳格に出金不可の業者もいるのでありがたいです。

出金画面でエラーが出たら出金フォームで申請

FXDDの出金エラー画面

出金メニューを開いたら「口座の情報を更新中にエラーが発生しました。カスタマーサポートまでご連絡ください」という案内が画面に表示されました。

スタッフに聞いたところ「カスタマーポータル上のシステムエラーの可能性があるので、パスワードをリセットしました」「再設定後、ログインしてみてください」と言われました。

パスワードをリセットしてもエラーが直らなかったので、出金フォームをPDFでもらいました。必要事項を記入して、メールで返信すれば大丈夫でした。

まとめ

出金画面でのエラーはあまり経験がなかったので、最初びっくりしました。ですがすぐに理由を教えてくれて、手続きをサポートしてくれました。

こういった対応は、さすが老舗の安心感だと思います(日本では知名度も高い)

ですが手続きをしても、エラーが直らなかったことは気になります。出金フォームという対応で申請はできますが、会員ページから行うという根本解決にはなりません。

この辺りのシステムが改善されると、さらに安心して利用できます。また現状はメールサポートだけなので、ライブチャットやLINEも加わると日本での地位が不動になると思いました。

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