FXGT

FXGTの両建てルールと禁止行為・注意点を解説

2021年6月21日

FXGTの両建ては、同じ口座内のみ可能です。口座間(業者間)の両建ては禁止されています。

fxgtの両建て禁止(FAQ)

(公式サイトの質疑応答より)

口座間の両建てができる海外FX業者は、こちらの記事にまとめました。

(詳細)両建てが自由な業者一覧

FXGTの両建て対応

  • 禁止行為はゼロカット対象外になる場合あり
  • 保有コスト(スワップポイントとスプレッド)は標準的
  • MT5を使用(必要証拠金は0も可能)

両建てについては、一般的な内容だと思います。

禁止行為はゼロカット対象外の可能性

FXGTはゼロカット対応なので、借金の心配はありません。

*ゼロカットはトレーダーの損失補填処置です。もしロスカットが機能せずに口座残高がマイナスになっても、残高をゼロに戻してくれます。

(参考)ゼロカットの対応処理

基本どんな取引でもゼロカットは実行されますが、禁止行為が認められると対象外になる可能性もあります。

fxgtのゼロカット対象外(両建ての禁止行為など)

(ゼロカットに関するスタッフの回答内容)

対象外の取引と認められると、ゼロカットで補填して損失額を出金時に差し引くなどの対応がされます。

ゼロカットは善意の救済処置であり、損失補填で悪用されるのは業者の本意ではないです。

保有コスト(スワップポイントとスプレッド)

FXGTで両建てをすると、スワップポイントは基本コストになります(ロングとショートポジションの合計値がマイナス)。

(参考)スワップポイントの一覧

両建てのマイナススワップは、海外FXでは一般的な対応です。

海外FX業者のスプレッドが主な利益のため、取引量が売上に直結します。そのため取引につながりにくいスワップ狙いのトレードは、手数料を乗せて売上を調整しているからです。

またスプレッドは標準レベルです。

(詳細)スプレッド一覧と比較

必要証拠金の計算方法(MT5)

FXGTはMT5を使って取引をします(MT4は非対応)。同じ数量を両建てした時の、必要証拠金はゼロになります。

MT5(MT4)の必要証拠金

  • 同じ数量=0(相殺)
  • 違う数量=差分(買い2ロット、売り1ロット=1ロット)

同じ銘柄で買いと売りを同じ数量持っているので、価格変動リスクがなくなります。

(参考)MT5のダウンロード手順

ロスカットのリスク管理

両建てで相場変動リスクはなくなりますが、ロスカットのリスクはあります。

ロスカットのリスク要因

  • スプレッドの急拡大(指標発表や高金利通貨ペア)
  • スワップポイントのコスト
  • 他ポジションの含み損

以上の要因から、証拠金維持率が下がる可能性があるからです。

*証拠金維持率=評価総額(残高+含み損益)÷必要証拠金×100

FXGTの実行水準はロスカットが50%、マージンコール(事前通知)が80%です。業界標準レベルの水準なので、過度な意識や心配はいらないと思います。

まとめ

FXGTは、仮想通貨ペアもハイレバトレードができます(最大1,000倍)。

仮想通貨ペアはボラティリティ(価格変動幅)が大きいので、相場の様子を見たい時も両建てが役立っています。

  • 中長期保有(スワップとスプレッドを考慮して)
  • レンジ相場(動き出したら片方のポジションを解除)

などで両建てを活用しています。

ビットコインペアなどが一番取引されている業者なので、今後のスプレッド縮小も期待しています!

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