海外FXの入金・出金方法

イチオシのプリペイドカードと入金に使える海外FX業者

2020年5月9日

海外プリペイドカード(NEOMONEYとマネパカード)

海外FX業者への入金で使っているプリペイドカードは、マネパカードとNEOMONEYです。

使っている理由

  • 年会費無料(審査なし)
  • 手数料が安く、払い戻しも簡単
  • 毎月100万円以上使える
  • 発行会社は上場企業(マネーパートナーズとクレディセゾン)

ブランドはマネパカードがMasterで、NEOMONEYがVISAと銀聯です。マネパカードはキャッシュバック付き(利用額の1%)なので、メインで使っています。

詳細はこちらの公式ページから確認できます。

(公式)マネパカード

(公式)NEOMONEY

調べた中で半数以上の海外FX業者は、プリペイドカードが使えます。ただし不正利用の防止から、使えない(推奨しない)と案内する業者もいました。

使える海外FX業者

プリペイドカードが使えるFX会社です。

使える海外FX業者

  • XM(エックスエム)
  • Exness(エクスネス)
  • easyMarkets(イージーマーケット)
  • FxPro
  • LAND-FX
  • FXDD
  • Tradeview(トレードビュー)
  • IFC Markets
  • FBS
  • HotForex(ホットフォレックス)
  • iFOREX(アイフォレックス)
  • IS6FX
  • FXGT

クレジットカード(デビットカード)と同じ対応ブランドで入金できます。

使えない海外FX業者と理由

次に使えないFX会社です。厳密にいうと、使えるかも知れないけど推奨はしないという反応です。

使えない海外FX業者

  • Titan FX(タイタンFX)
  • AXIORY(アキシオリー)
  • FX Giants(FXジャイアンツ)
  • Traders Trust(トレーダーズトラスト)
  • GemForex(ゲムフォレックス)
  • Deal FX(ディールFX)
  • IronFX(アイアンFX)
  • Anzo capital(アンゾーキャピタル)
  • MYFX Markets

使えないとしている理由は、名義と規制です。

プリペイドカードの中には、本人名義でないもの(ニックネームなど)もあります。FX会社では不正利用の防止から、使える決済方法は口座名義と同じものが原則です。

そして海外サービスでの利用を規制しているカードもあります。

海外FXで使えない銀行のVISAプリペイドカード

(LAND-FXのメール回答)

大手企業「LAND-FX」のスタッフに聞いたところ、三菱UFJ銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行のVISAプリペイドカードは、海外FX業者での利用を規制しているそうです。

使いたいプリペイドカードが、海外サービスに対応しているか確認しておきましょう。

出金は入金額分を返金

海外FXでは安全性を考慮して、カードで決済したらまずは同じカードへ出金が一般的です。

入金額分を出金したら、残りの口座残高(利益)はウォレットや銀行振込で引き出せます。

カードへの出金は返金扱いなので、着金時間や処理方法はカード会社によります。目安の返金期間や締め日など、事前に確認しておくと安心です。

まとめ

プリペイドカードは審査なしで作れます。またマネパカードとNEOMONEYは毎月100万円以上使えるので、発行したてのクレジットカードより限度額が高いこともあります。

「クレジットカードを作れない」「銀行口座に直接FX会社の履歴を残したくない」人に、特におすすめです。

VISAとMaster両方あると、海外旅行も便利で心強いです。

-海外FXの入金・出金方法

© 2020 ソトFX