AXIORY:アキシオリー

cTrader(Axiory)のログイン手順・使い方と板情報

Axiory(アキシオリー)は、cTraderを使って取引もできます。IDを発行してパスワードを設定すれば、すぐにログインできます。

cTraderは板情報を見れます。板情報は価格ごとの取引量が分かるので、売買タイミングやトレンド転換の見極めに使えます。

高機能で、パソコン・スマホ・タブレットで使いやすいツールです。詳細はこちらの公式ページを参考ください。

(公式)cTraderの詳細ページ

口座開設からログインまでの流れ

口座開設時に、プラットフォームで「cTrader」を選びます。

AXIORYでcTraderを追加口座開設

すでにMT4で口座を持っている場合は、マイページの「取引プラットフォーム」から追加の口座開設をします。

アキシオリーの追加口座開設

口座タイプ、通貨、レバレッジを選んで完了です。口座開設の項目と新規の流れについては、こちらの記事を参考ください。

MyAXIORYにログイン
AXIORY(アキシオリー)の口座開設手順・登録方法

AXIORY(アキシオリー)の口座開設は、登録フォームに日本語で記入例が書いてあるので分かりやすかったです。 他の海外FX業者ではあまり見ない特徴は、「cTrader」と「Jumio」です。 cTra ...

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cTraderにはAxioryに登録したメールアドレス、またはcTrader ID(cTID)でログインできます。

公式ページのFAQには「口座開設フォームからご登録されたメールアドレスがcTraderIDとなります」と書かれていますが、どちらでもログインできるという意味です(カスタマーに確認しました)。

cTrader ID(メールアドレス)を認証

cTrader IDは、口座開設完了後に案内メールが届きます。本文中の確認リンクをタップして、IDを登録(認証)します。

cTraderのログインパスワードを設定

IDの認証が完了したら、ログインパスワードを設定して完了です。

インストール版(パソコン)、ウェブ版(ブラウザ)、アプリ(スマホやタブレット)にそれぞれログインできます。

使い方の動画解説と板情報の種類

cTrader公式YouTubeチャンネルの使い方動画です。日々仕様変更やアップデートはありますが、基本的な内容がシンプルにまとまっています。

cTraderの板情報

板情報は3種類あり、DoM(Depth of Market)をタップすると見れます。

板情報の種類

  • Standard
    標準タイプです。価格に対する注文量から、市場の流動性が分かります。
  • Price
    株の板に近いです。現在価格の左右に、売買量が表示されます。
  • VWAP
    取引量に応じた約定価格です。出来高加重平均(Volume Weighted Average Price)のことで、株でいう平均取得価格です。

PriceとVWAPは、画面から直接注文も可能です(クイックトレードモードをON)。

まとめ

AxioryはMT4も使えます。MT4は板情報が見れませんが、アキシオリーは「板情報表示インジケータ」を挿入して表示もできます(Windows版のみ)。

MT4は世界的な取引ツールなので、インジケーターやEAの互換性がとても高いです。私もカスタムインジケーターを挿入したり、自動売買をしています。

その代わり流動性や注文量を把握したい時は、板情報がデフォルトで見れるcTraderを使っています。

口座は無料で複数持てるので、両方開設して使い分けると便利です。

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