Titan FX:タイタンFX

Titan FXのスプレッド一覧(リアルタイムと平均値)

Titan FX(タイタンFX)は公式ページで、リアルタイムスプレッドを公開しています。

Titan FXのリアルタイムスプレッド

対象の取扱商品を選び、右上の更新ボタンをタップすると最新値が表示されます。

対象の取扱商品

  • FX(通貨ペア)
  • 貴金属(ゴールドなど)
  • エネルギー(原油など)
  • 株価指数CFD(日経平均など)
  • 詳細:公式ページはこちら

海外FXの代表業者「XM」と比較したところ、タイタンFXの方が優勢でした(還元や取引手数料を加味した、実質値で計算)。

平均スプレッドと最新ツールについて

スプレッドの表示ツールは、現在最新バージョンに改良中です。新ツールの更新頻度や平均値の計算方法は、まだ最終決定前の段階です。

タイタンFXに平均スプレッドの問い合わせ

(スタッフからの回答メール)

そのため現在商品ごとに公開されている、平均スプレッドの更新もストップしています。

正確な最新値はトップページの主要商品一覧か、MT4(MT5)で確認してください。

スタンダードとブレード口座

Titan FXの口座は、手数料無料の「スタンダード」とスプレッドが狭い「ブレード」です。

ブレード口座は0pips〜の代わりに、1ロット往復7ドルの取引手数料がかかります。1ロット=10万通貨なので、実質スプレッドは+0.7pipsになります。

取引量の多いメジャー通貨と、クロス円で平均参考値を見てみます(単位はpips)。

スダンダード ブレード
ユーロドル 1.2 0.2
ドル円 1.3 0.3
ポンドドル 1.6 0.6
ユーロ円 1.7 0.7
豪ドル円 2.1 1.1
ポンド円 2.5 1.5

取引手数料を加味してもブレード口座の方がやや狭いので、スキャルピングにもおすすめです。1アカウントで6つまで口座を作れるので、使い分けもできます。

XMとのスプレッド比較

海外FX業者の代表格・XM(エックスエム)も公式ページで平均スプレッドを公開しています。

(参考)XMのスプレッドについて

同じ種類の口座別に、タイタンFXと平均値を比べてみます。まずはスタンダード口座です。

スタンダード口座 タイタンFX XM
ユーロドル 1.2 1.7
ドル円 1.3 1.6
ポンドドル 1.6 2.4
ユーロ円 1.7 2.3
豪ドル円 2.1 3.3
ポンド円 2.5 3.6

XMにはポイント還元プログラムがあるため、スタンダードとマイクロ口座のスプレッドは0.33〜0.67pips狭くなります。

間を取ってXMが0.5pips狭くなる計算ですと、全体的にタイタンFXの方が有利です(ドル円以外)。

次にスプレッドが狭いゼロ口座です。取引手数料を加えた数値で比べます(XMは+1.0pips)。

ゼロ口座 タイタンFX XM
ユーロドル 0.9 1.1
ドル円 1.0 1.1
ポンドドル 1.3 1.3
ユーロ円 1.4 1.4
豪ドル円 1.8 2.2
ポンド円 2.2 2.2

若干ですが、タイタンFXに軍配が上がっています。

まとめ

タイタンFXのスプレッドは優秀だと思います。平均値は狭く、取引手数料も業界最安水準です。また数値だけではなく、見せ方もやさしいと思いました。

海外FX業者のリアルタイムスプレッドは、一覧で数値が随時変わる表示が一般的です。そのため目がチカチカして、数字が見にくい印象がありました。

ですがタイタンFXはリフレッシュボタンを押して、選んだ商品だけを確認できるので分かりやすいです。

現状でも十分見やすいですが、さらに改良中という姿勢も好きです(トレーダーの利便性向上に本気)。スプレッドで選ぶなら、最適な業者だと思います。

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