IFC Markets:IFCマーケット

IFC Marketsの仮想通貨取引条件(ビットコインFX)

IFC Markets(IFCマーケット)の仮想通貨は、取引手数料無料です。

仮想通貨取引の内容

  • 取扱銘柄:ビットコインとアルトコイン14種類
  • スプレッド目安:50ドル(取引手数料無料)
  • 取引制限:口座間の両建て
  • 1回の取引量:0.01〜10または100ロット(ポジション数は無制限)
  • 最大レバレッジ:10倍(4倍の銘柄あり)
  • 取引時間:ほぼ24時間(土日もOK)

口座残高に最大7%の利息が付いて、口座残高500万円以上でVIP待遇を受けられます!

そのため資金を集中させて、メインブローカーに使う知人トレーダーも少なくないです。

(公式)IFCマーケット

IFC Markets暗号資産取引の基本情報

IFCマーケットの暗号資産ペアは、土日も取引できます。

定番から流行りの通貨まで扱っているので、不自由なく利用できます。

取り扱い通貨ペア

ビットコインから旬なアルトコインまでそろっていて、通貨ペアは米ドルです。

取り扱い銘柄

  • ビットコイン:BTC
  • イーサリアム:ETH
  • イーサリアムクラシック:ETC
  • ビットコインキャッシュ:BCH
  • ライトコイン:LTC
  • リップル:XRP
  • カルダノ:ADA
  • ダッシュ:DASH
  • ドージコイン:DOGE
  • イオス:EOS
  • ソラナ:SOL
  • ステラルーメン:XLM
  • モネロ:XMR
  • ジーキャッシュ:ZEC

ビットコインは先物商品も扱っています。

取引時間

取引はほぼ24時間可能(土日祝もOK)で、間に休場が入ります。

休場(取引時間外)

  • 日曜日:15:00〜16:00
  • 平日:5:00〜5:15
  • 土曜日:3:00〜4:00

取引量とポジション数

1回の取引量はビットコインが0.01〜10ロット、アルトコインが0.01〜100ロットです。

口座あたりのポジション数は無制限です。

IFC Markets暗号資産ペアの取引条件

取引制限は海外FXで一般的な内容で、スプレッドは固定と変動が選べます。

  • 口座間の両建ては禁止
  • スキャルピングと自動売買はOK
  • ロスカットの水準は相場より低め

取引制限(禁止行為)

IFCマーケットでは、口座間の両建ては禁止です。

(参考)IFC Marketsの両建てルール

その他の特別な取引制限なく、スキャルピングと自動売買は問題なくできます。

ただしストップレベルが標準〜やや広めなので、予約注文(指値・逆指値)は価格設定に制限が出ます。

IFCマーケットのビットコイン(ストップレベル)

(BTCUSDの銘柄詳細)

ストップレベル

  • ビットコイン:10
  • イーサリアム:200
  • ビットコインキャッシュ:20
  • ライトコイン:10
  • リップル:10
  • 単位はpips
  • ストップレベルは、予約注文で現在値から離す値幅
  • 参考:IFC Marketsのスキャルピング

またVIPアカウントはVPSが無料(仮想専用サーバ)なので、ほったらかし自動売買もおすすめです!

(詳細)IFC Marketsの自動売買とVPS

レバレッジと必要証拠金

最大レバレッジは主要通貨ペアが10倍、アルトコインが4倍です。

最大レバレッジ

  • 10倍:ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル
  • 4倍:その他アルトコインペア

取引量が少ないアルトコインほど価格変動が大きくなりやすいため、損失リスクをヘッジするためにレバレッジが制限されています。

必要証拠金の計算式

  • 必要証拠金=ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率
  • コントラクトサイズ:1ロット当たりの取引単位
  • 証拠金率:ポジションを保有するのに必要な割合(10%=レバレッジ10倍)

通貨ペアのレバレッジは最大400倍で、ロスカット水準も低いです(最後までポジション勝負できる)。

(参考)IFC Marketsのレバレッジ

スプレッドと取引手数料

取引手数料は無料で、スプレッドタイプは取引ツール(口座タイプ)で設定されています。

取引ツールとスプレッドタイプ

そして仮想通貨ペアのスプレッドは、口座タイプで基本同じです。

IFCマーケットの仮想通貨スプレッド(MT4)IFCマーケットの仮想通貨スプレッド(MT5)

(MT4とMT5の銘柄一覧)

主要通貨ペアの参考スプレッド

  • ビットコイン:50ドル
  • イーサリアム:10ドル
  • ビットコインキャッシュ:1ドル
  • ライトコイン:0.5ドル
  • リップル:0.005ドル
  • 平日14時頃の実測

他の通貨ペアの参考スプレッドは、公式サイトで確認できます(取引>仮想通貨CFD)。

(公式)IFCマーケット

スワップポイント

スワップポイントは、基本マイナスです。

  • ビットコイン:-9.54、-9.54
  • イーサリアム:-5.25、-5.25
  • ビットコインキャッシュ:-5.03、-5.03
  • ライトコイン:-5.06、-5.06
  • リップル:-7.78、-7.78
  • 左がロング、右がショートポジション
  • 単位はポイント(1ポイント=0.1pips)

業者間の両建てもできないので、スワップ狙いは他の海外FX業者を使っています。

(参考)IFC Marketsのスワップポイント

まとめ

IFCマーケットは、独自性と機能性を追求した海外FX業者です。

  • 自社開発の取引ツールも使える
  • スプレッドが固定と変動で選べる
  • 口座残高に利息が付く
  • 入出金限度額なし(ビットコイン決済も可能)
  • 合併商品が作れる(ローリスクハイリターンなど)
  • 参考:IFCマーケットの評判

口座は複数作れるので、自由に組み合わせや使い分けができます。

(公式)口座開設フォーム

ハイレバやプラススワップの海外FX業者もあるので、こちらの記事にまとめました。

(参考)海外FXの仮想通貨トレード

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